国際結婚夫婦の韓流日記@ブリスベン


by Ichurch_Taka77
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おいしい韓国料理レストラン発見!!



  ついに見つけました、本場の味を奏でるレストランを! 

場所はブリスベンダウンタウンから南へ車で約20分ほど下った

場所にあるサニーバンク。 ここはアジア人街というか

チャイニーズタウンというかとにかくアジア系、特に中国系の人

が多く住んでいる街である。 

そこの中心地にあるサニーバンクプラザというモールの中

に発見しました。本場の味の料理を食べさせてくれる店を。




気づけば今月で私たち夫婦がオーストラリアにやってきて

5年になります。しかもブリスベンに住んで5年。 

この5年でブリスベンは大きく変ったと思います。 

来た当初からブリスベンに住む韓国人、特に学生の数は多く、

現在でも多いと思います。 が、その自国民の数とうらはら

韓国関係のお店は、当時は少なかったです。 

そうなるとやはり“競争”というのをしないし、

商売もどちらかというと自国民より地元の人相手

の商売になるのでどうしてもレストランなら味

が変ってしまうのはしかたない事でしょう。 

ちょうど、アメリカにある日本食レストンが日本人

やアジア人の多いカリフォルニアやニューヨーク

にあるレストランがほぼ日本と変らない味

を提供しているのに対し、日本人があまり住んでいない、

私が長年住んだフロリダの日本食レストランは

“日本食”とはほど遠い味を提供しているのと同様に

(その反面、ラテン系が多いせいもありラテン系

の店は本場の味です)5年前のブリスベンにある

韓国料理レストランはひどいものでした。 

ひどいレストランになると僕が料理した方

がうまいのではとかしげたくなるほどの味

のものもありました。 

それが、ここ2年ほど前からでしょうか、

ブリスベンでは韓国の店ラッシュになり食材

の店やレストランがあちこちで建ち始めました。

理由としては韓国にある店などを売ってブリスベン

に永住目的で投資する人が増えているという背景

もあるでしょうが、そのおかげでレストラン

の味はだいぶ良くなったと思います。 


ご承知のとおり、私の奥さんはプサンの人。

おかげで韓国へは何十回も行きましたし、

家族の人などの“本場の家庭の味”まで味わっています。 

レストランの良し悪しを判断するのに、

私はその国又は食事のキーポイントになる1品

を食べ比べて他のレストランとの比較をします。 

韓国レストランならなんと言ってもキムチでしょう。 

韓国料理を食べてキムチがでない料理なんてない

でしょうし、キムチは韓国料理の基本です。 

これをまともに作れん人がどうやってまともな

韓国料理をつくるのでしょうか。 

もちろんレストランの規模などや営業スタイルから

“外注”している場合もあるでしょうが、

それでも、韓国料理店ならキムチの味にこだわって

ほしいものです。



添付してある写真は携帯で撮影したもので少々質

は悪いですが、まずレストランの名前をTop Upと言います。 

Take away(お持ち帰り)と記してありますが、

店の前にあるテーブルでレストランのよう

に食べる事もできます。 


というよりTake awayと書いてありながらこんな

にまできちんとレストランのように食べさせて

くれたのがとても驚きでした。(添付写真参照) 


このレストランは奥さん(韓国人)の数人の友人

(韓国人)に薦められてやってきたのです。 


そして今回、注文したのが冷麺とクッパです。 

「ここで食べる」とオーダーして席について待っている

とおぼんにのせて持ってきてくれます。 


それはまるで本場、韓国にある庶民的な

レストランスタイルそのままでした。 

運んできてくれたのは料理にこしょうやら、

ごま油やらなんやらと、素材、器材まで韓国直輸入品

のようでした。 しいて言うなら韓国のよう

にサイドディッシュをたくさん持ってきてくれる

ということはなくそれはキムチのみでしたが、

(まあ基本はTake awayの店ですから(苦笑))

なんか食器類を見てやけに親近感を感じてしまいました。 


写真のピンクの入れ物はゴマです。そして、黄色い

ふたがついた缶はこしょうです。 

そして、真ん中にある小さい皿は見てのとおり

辛いもので、辛さが足りないという人はどうぞ。


そしてここでちょっとしたアドバイス

「おいしいクッパの食べ方」を。


まず、いきなりご飯をクッパの器に入れます。 

まあここで全部入れる必要はありません。 

というより入らないかも。 

そして、スープをすすり、味を確認。 

クッパの種類にもよりますが、基本的にクッパ

は辛い料理ではないので、ごまやこしょう、塩

で味を調節します。 

そして、「いや俺は本場の味、韓国の辛さを味わいたい!」

と叫ぶ人はどうぞ赤い唐辛子やコチュジャン

を入れてください。 

僕はその辛さがない方がおいしいと思います。



クッパと言えばこのレストランにはありませんが、

もし韓国に行かれるなら生がきが入ったクッパ

をお試しください。 あのスープといい味は最高でした!!!



そして次に冷麺。 ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、

この麺をはさみで「ちょきちょき」するのです。 

なんでも韓国では、日本のように台所で“料理”

してから持ってくると「裏で何かしているのでは」

と無礼にあたるそうです。 目の前で「やってあげる」

のが文化なのです。初めて韓国レストランでそれ

をみるととても抵抗はありますが、このはさみ、

“それ専用”のものですので、お気にせずに。(笑) 

そして、この冷麺も辛い好きの人はこれにコチュジャン

など入れて辛くしますが、日本人には何もいれず

にスープの味を味わう方がおいしいと思います。



このお店は昼も夜もやっているようなので、どうぞお試しあれ。



そして、最後に奥さんから一言。 

「これは、あまりにも韓国の味すぎて日本人には食べれないよ。」



この言葉をどうとるかはあなた次第。 


行かれた方(特に日本人)はどうぞご感想を。



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by ichurch_taka77 | 2010-01-29 19:16 | 韓流議事録@ブリスベン