国際結婚夫婦の韓流日記@ブリスベン


by Ichurch_Taka77
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2006年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

f0080096_22335658.jpg








 この写真を店の前にかざっている店も、

爆笑韓国写真集(その3)に記載した

店の近くにあり、 海雲台の海辺の

一番、終わりの一角にある

店です。  

レストランは、けっこうと大きそうでしたが、

日本語の部分ををよーーく見てください。

”かいさん”(おそらく海産?)までは

分かりますよね、英語で言うところの

See Foodでしょうか。

問題はこの次です。

”ぶっなべ”とは、どんだけ

ぶっとんだ(?)(飛ぶ)なべなのでしょう。


まるで、ウエイターに持ってきてもらったら

そのまま、ぶっかけられそうな名前で

すよね。 

ちなみに、このメニューを日本語読みで

韓国人に発音させると、

「かいしゃんぶちゅなべ」

と発音しそうです。 (笑)



 と、奥さんをからかっていると、

「あんたこそ、ちゃんとした、

キムチの発音してない

じゃん!」だって。 

正式の発音があるようですが、

何をどー聞いても”キムチ”

に聞こえますが・・・・・




[PR]
by ichurch_taka77 | 2006-12-22 22:34 | 韓流議事録@韓国・日本
f0080096_21442186.jpg










まあ、漢字で”豚肉”とあるので、

豚の肉なのでしょうが、

”カルヒ”って何?


なんか、豚とカエルの肉を

まぜてそうで、すごーく

まずそうに聞こえるのは、

僕だけでしょうか・・・・


 この店も、今回、泊めてもらった

海雲台にある親戚のおばさん

の家の近くにあるものでした。

せっかく日本語で書いてあるのに

日本人らしき人はだーれも

見かけませんでした。


 と、言うより週末の夜なのに

この店だけ、がらがら・・・・・


やはり、豚でなく”何か”の肉

なのかな・・・・・・





[PR]
by ichurch_taka77 | 2006-12-16 21:44 | 韓流議事録@韓国・日本


  さてさて、爆笑韓国写真集その2。


今回の話は、韓国語の会話で使われる

日本語の単語の話。


韓国語は日本語にくらべてだくおんが

まざった単語が多い。 

その反面、さ行などの、だくおんで

ない発音はあまりないらしい。



そのせいであろうか。 日本語の

単語を韓国人が発音すると、た行や

さ行に”てんてん”やちっちゃい”や”などを

付けてにごらせてしまう。


このお店は、私と妻が結婚式をあげた

Grand Hotelという海雲台という

海の観光地にあるホテルで、芸能人も

よくここで結婚式をあげている有名な

ホテルの中にあった店である。

今回、里帰りした際に、”あの店”の

写真を撮りたいと妻と二人で、カメラを

持って行ったのだが、なんと、なくなって

いた。  「こんな看板つけてたら、みんな

どっかにいっちゃうよね。」


なんて妻と笑いながら話ていた。

その看板には、こう記載されていた。


「どこや」


 この文字と共に、青と赤の線のマークがあった。


そうである、”とこや”のマークである。

とこやの”と”をにごらせて、”ど”と書いてしまい、

「どこや」という看板をあげているのである。

しかも、5つ星の外国人がよくくる有名ホテル

にである。(笑)

 「そんな、”とこや”に行こうとしている

俺に”どこや”(どこなの?)なんて聞くなよ」

なんていう笑い話にもなりそうな看板であった。

こんな看板をあげていたせいか、

2年たった今、その店はなかった。

だから今回、写真でお見せできなのが

残念である。 



 そういえば、韓国にある日本食のメニューで

”どんかつ”なんてのもあったっけ。

なんか気合が入ってそうな食べ物だけど・・・・


 ちなみに、今回、親戚の家を訪問した際に

見せてもらった写真のアルバムに、

俺と奥さんの写真の下に、英語で、

"Daka and Yihee"なんて書かれてたっけ。


私の名前、タカ(Taka)さえも、発音がにごって

しまい、ダカになってしまっていた・・・・・



[PR]
by ichurch_taka77 | 2006-12-07 19:46 | 韓流議事録@韓国・日本
f0080096_22435098.jpg








この写真は、今回、泊めてもらった

奥さんの親戚のおばさんのマンションが

ある海雲台(ヘウンデ)にある

焼肉屋さんの看板である。


 よーく見て欲しい。 何か変なことに

気づいたかな?









  日本語の部分の最後の単語に

注目してほしい。

これは、おそらく、日本語をわからない人、

もしくは、あまり日本語を話せない人が、

日本語のわかる人に、この文を書いてもらい

その文字を見ながらコピーしたのであろう。

どうみても、カルビーの真ん中の

ルを”の””れ”という2文字と思ったので

あろう。 

カルビー(かるびー)が、カノレビ(かのれび)

になっているではないか!!!



 このことは、初めて韓国に行ったときから

気づいたのであるが、こんな間違い

(日本語の単語)を平気で

書いている看板がちらほらあるのである。


きっと、店のオーナーも誰かに言われて

気づいているのであろうが、韓国人は

あまりそういうのを気にしないらしい。

指摘しても、「ああ、それ間違いだから

気にしないで」と言われて終わりらしい。


はたして、この看板を見た日本人は

この店に入るのであろうか・・・・


「カルビーのスペルを間違えるくらいだから

オーダーも間違えるんじゃない」と

思うのか、「おもしろい!」と笑って

済まし、レストランに入り”土産話”

にするのであろうか。  


泊めてもらったおばさんの家は、

この店の近所だが、

日本人がよく泊まっているホテルは

反対側のせいもあるのか、店の周りで

日本人に会ったことがない・・・・


 ちなみに、僕らはこの店に

いったことがありません。 



[PR]
by ichurch_taka77 | 2006-12-04 22:44 | 韓流議事録@韓国・日本