国際結婚夫婦の韓流日記@ブリスベン


by Ichurch_Taka77
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なんと、前回の日記をUPしてから数日もたたないうちに、

7月6日(月曜日)の午後、同じ番号、02-8198-3820から再度、

俺の携帯に電話があった。 前回同様、俺は電話にでず、

15秒ほどの無言メッセージが残っていた。 


どうやら、留守電につながった地点で“存在する番号”

リストにでも載ってしまったのであろう。 

あんまりにもしつこかったら警察に連絡する予定である。



  と、そんな出来事も頭の隅においやってしまい忘れかけ、

仕事を終え家路へとついた。 


すると、奥さんが「今日、何度かいたずら電話があった」

というのだ。 電話にでても何も言わないで切れてしまう。 


そこで、俺は前回かけてきた電話番号を調べるダイアル

に電話した。(詳細は下記参照) 


すると、02-8282-2600という番号で前回同様、

グーグルで検索すると、前回の番号と同様の手口の番号らしい。 

今回のはANZやINGの保険をよそおったものらしいが、

本当にうっとうしい。 携帯と家の電話にこんな

電話がかかって来るとは。 



オーストラリアの会社がアウトソーシングしている、

インドにあるコールセンターでは、

個人情報のデータベースを平気で売り買いしているらしい。 



俺のデータもその手口でどこかに売られたのであろうか。 


それともゴルゴ13にでも狙われているのか。 



誰だ! スイス銀行に金振り込んだのは? 


現在、各国の財務省などの会議では、スイスなど

個人情報を重要視して警察にすら教えなかった方針

をかえようとする動きがある。 


無駄な抵抗はよせ。




=============================--==

参考サイトと番号

*1つ前にかかってきた番号を調べるダイアル

(注:電話にでてしまっては調べられません。

電話をしかとしてからこの番号をかけてください。)


  * 10 # 

<35セントかかります>


*Do Not Callの登録

(マーケティングの宣伝電話をかけないでくれ

というリストに登録するサイト。 

これに登録しているのにもかかわらず電話をもらうと、

かけた側は莫大な罰金を払わねばならないらしい。 

(注:チャリティーなどこの規定からはずれている

団体には適用されず。))


https://www.donotcall.gov.au/



*TelstraのUnwelcome callへの申し込みサイト


(特定の番号から変な電話を何度ももらった場合

にレポートするサイト。 これによりTelstra側から

相手に警告の連絡をしてくれる。 

それでも止まないなら、この情報をもって警察

に連絡ができる。(急を急ぐものは直接、

警察に連絡した方が良い))


http://www.telstra.com.au/abouttelstra/advice/unwelcome_calls/enquiry_form.cfm





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by ichurch_taka77 | 2009-07-07 21:35 | 韓流議事録@ブリスベン



この事件は、先週の金曜日の昼下がり、

ちょうどランチを取ろうかと思っている際に起きたものである。




その日の金曜日はボスが数日間の休暇をとっている最中で、

ボスに頼まれた事をすでに金曜日の午前中にすませてしまい、

あれこれと週末の予定などをたててルンルン気分になっている

矢先の事であった。 横にいる事務管理をしているおばちゃん

とあれこれ雑談をしていたら俺の携帯電話がなった。 


ここ2週間ほど、奥さんは昼過ぎ頃に仕事が終わる事

が多かったので、仕事が終わると、

俺に「仕事が早く終わった、いいだろー!」と自慢でもしたいのか、

ルンルン気分のトーンで電話をしてくる。(笑) 


今日もまたその電話かと思ったら、番号は妻の携帯番号

ではなかった。 番号はエリアコード(州外番号)からすると

シドニー近辺のものであった。 


現在、仕事関係や友人関係でシドニーから携帯電話

にかかってくる事はない。 というより知り合いはいない。 

たまに仕事で短期間、日本からシドニーに来ている父が電話

をくれるときがあるが、その際は必ずシドニーに仕事

で行く事をメールで伝えてくれるので今回は父ではない。 


その“シドニーに知り合いがいない”というのが

功を奏したのであろうか、俺はやはりその番号

を無視する事にした。  


すると、携帯電話は留守電メッセージが入った事を告げた。 

メッセージが残ったという事は誰かが俺に用があるという事

であろうと、メッセージをチェックした。 


携帯画面には、15秒間のメッセージと出ていたが、

メッセージを聞くとその15秒間、無言であった。 

発信番号を隠すならともかく、番号を出してまで、

いたずら電話するほどオージーもアホではないだろうと、

不審になりグーグルに直接、その番号を入力して調べてみた。 



すると! すると!!



なんと検索の結果、その番号は詐欺を狙った

アイデンティティ泥棒として認識されている番号であった。



話の内容はこうである。 


その番号に出たり、かけ直すと、“普通のコールセンター”

のような対応の人と話す。 その人がOptus

(オーストラリアの大手の通信会社)のプロモーション

だと自己紹介し、現在利用している携帯よりもとても良い値段

のプランをすすめてくる。 そして、それに興味を示すと、

名前やら住所やら何から何まで聞いてくるらしい。 

そして、みごとにあなたの個人情報を盗み出す。 

そしてそのプランはいつになってもやってこない。 

という仕組みらしい。 


おそらくその情報を他の会社に売ったり、

場合によっては他人に成りすまして金を借りたりなんか

をするのではないだろうか。 グーグルで検索した

サイトによると、Optusに実際に連絡を取った人

がいるらしいが、Optus側はそんなプラン

(その電話ですすめられたもの)やその番号を知らない

と言われたらしい。 まあ、そのプランに同意して情報

をあげなければ良いと思うかもしれないが、

一度この手の電話に対応してしまうと、あなたの番号

は彼らの“お客様リスト”に載ってしまう。 


要するに、“実際に存在して電話にでてくれた客リスト“

として、同様の詐欺グループなどに売られてしまうのだ。



同様の手口として、うちの会社にもよくくるが、

EメールやFaxで、激安の旅行プランやプリンター

のインク販売のものもある。 この手の広告の一番下に、

「この広告をお受け取りの中止をご希望でしたら、

あなたの会社の情報を全て記入の上、ここに連絡してください」

というのがあるが、これこそまともに連絡してしまうと

”存在するメールアドレス又はFax番号リスト“に載ってしまい

彼らから他のグループに売られていくのである。 


確かにジャンクEメールや広告のFaxはうっとうしい。 

しかし、いくらそうでも”必ず無視“するのが一番である。 

同様に、”知らない番号“は対応しないのも賢明である。 

ましては、知らない番号にかけ直すなんて、今の世の中、

あまりにも危険ではないだろうか。 

まあ、営業の人なんかそうも言ってられない場合もあるのでしょうが。



その問題の電話番号は、02-8198-3820です。 



直接、番号のみをグーグルなどにて検索してみてください。 

“誰がこの番号からかけたの?”(英語文)などの題名でたくさん

のサイトができて事件の内容を説明しています。



“知らない番号“にはご注意を。



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by ichurch_taka77 | 2009-07-04 23:06 | 韓流議事録@ブリスベン