国際結婚夫婦の韓流日記@ブリスベン


by Ichurch_Taka77
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2009年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ケツのにおいをかぐ男



今日、イギリスからのニュースでとても奇妙な話を聞いた。



“変態”もここまできたものである・・・・




とあるイギリスのスーパーの防犯カメラに奇妙な行動

をとる男が映っていた。 彼は一度でなく毎週の週末になると

防犯カメラに現れてこのような行動をとるので店の人

は不審に思い警察に相談したそうな。



その男は40代ふうの男性で、たなに積荷をしている店員

の背後に回り、しゃがんで、ケツの穴に彼の鼻がつくのでは

というくらいに近づけて、何人もの店員の“ケツの臭い”

をかいでいたそうな。 


相談を受けた警察は、セクハラの容疑として指名手配

をしているらしいが、それにしても週末のスーパーともなれば

客だって周りにたくさんいるし、よくもまあこんなことを

“堂々”とやれるものである。



そもそも、人のケツの臭いなんぞかいでどうするのであろう・・・・


いい臭いのものならまだしも、ケツをとは・・・・・




[PR]
by ichurch_taka77 | 2009-12-22 19:52 | コラム

赤星、無念の引退



毎年、この時期になると、プロ野球ニュースは“来る人、

去る人”の話で盛り上がる。 急に引退を表明する選手、

シーズン前から引退を表明している選手、周りから見ていて

今年が最後かなとおもわせた選手。 

そして、逆にドラフトで騒がせて入団する選手、

まるでメディアに相手されず入団する選手。 

そして、一度はクビになったがトライアウトにて復活する選手。 

スポーツ好きの俺には彼らの人生ストーリーを聞くの

がとても楽しみな時期である。



そんな毎年のごとく聞いている引退表明で、驚くというか、

とても無念な思いが残る選手の引退表明を聞いた。 


阪神タイガースの赤星憲広外野手である。 

俺は中日ファンではあるが、33歳という、まだできる年齢

と怪我による引退という話を聞いて悲しまずにはいられない。 


彼は身長170cmと日本のプロ野球選手の中でも小さい部類

に入る体つきで、2004年にドラフト4位で入団という決して

“エリート街道”を走っていた選手ではなかった。 

体が小さいというハンディもあったのかもしれないが、

彼の経歴を見ると、とても興味深い選手であると共に33歳

という年齢で引退するのはとても悲しい思いである。



彼のアピールポイントでもある“俊足”は昔から抜きん

でていたようであるが、守備やバッティングはそうでも

なかったようである。 


高校時代に甲子園には出場しているものの特にプロの目

にとまった訳でもなく、内野手として出場し、

大事な場面でエラーもあったようである。 


その後、大学に進むも守備が懸念されたのか3年生

に外野手にコンバートされている。 大学リーグのベストナイン

に3回選ばれるはもの、盗塁以外は目立った記録

はなかったようである。 その後、社会人野球のJR東日本に進んだ。 


プロとアマが混合された2000年シドニーオリンピック

の日本代表候補に選ばれキャンプに参加した。 

おそらく、このキャンプ参加が彼の人生を変えた大きな

出来事であったと思う。 この際、周りやプロのスカウトには

非力のバッターにしか見えておらずまるでノーマークの選手

であったようだが、このキャンプを、当時の阪神監督をやっていた

野村監督が視察にきていて、その野村監督に、赤星の足

がとまったのである。 阪神のスカウトはあまりのり気

ではなかったようだが、野村監督の一存で、4位指名にて

阪神に入団している。 その直後のキャンプでもやはり非力

な打撃を懸念する声が周りにはあったようだが、

野村監督の指導の下、5月には外野手のレギュラーを獲得、

その後阪神の1,2番バッターとして活躍したのであった。 


通算9年間の成績で、やはりホームランは通算3本ととても

少ないが、懸念されていた打率は常に2割後半から

3割を叩きだしている。 もちろん盗塁の記録はすばらしいもので

デビューした2001年から5年連続盗塁王を記録している。 

パワーがなくても、成功できる事を証明されてくれる選手であった。 



そんな彼が、怪我に泣かされる事になった。 

2007年にダイビングキャッチを試みた際に、

頸椎椎間板ヘルニアを悪化させてしまい、それを機会に

怪我にて二軍調節の日々があるようになった。 


そして、彼の運命を変えてしまった2009年9月12日

の横浜戦にてダイビングキャッチを試みた際に、

再び頸部を痛めてしまい、最初はヘルニアの再発と思われたが、

検査の結果、中心性脊髄損傷と診断されこれ以上無理

をすると生命にも危険が及ぶと医師から言われた。 

多数の病院に足を運んで診断を受けたが、どれも帰ってくる

言葉は同様のものだったらしい。

そして、苦渋の決断の末、引退を表明した。



人生を“たられば”で語るときりがないであろうが

(ああだっ“たら“、こうして”れば“の意味)彼のトレードマーク

でもある「全力プレー」にてダイビングキャッチなんかしなければ、

彼は来年も阪神の1番を打っていたかもしれない。 

もちろん彼はそんな事を思ってはいないであろうが、

彼は、アマチュア時代にはまるで注目されなかったが、

今では阪神を、いや日本野球界を代表する1番バッター

にまでのし上がった選手であろう。 

そんな彼が、実力の限界ならまだしも、ケガが原因

で球界を去ってしまうのは、他球団の選手とは言えどもむなしい

思い出いっぱいである。 


メディアの発表によると、今後、彼はひとまずは治療

に専念するそうである。 


彼の引退発表の記者会見の際の言葉がまた泣かせる。 

「泣いたら、いろんなことを後悔する。」 


心に腹を決めた男の言葉と思う。 



[PR]
by ichurch_taka77 | 2009-12-11 21:04 | コラム

宝くじ当選者が行方不明



昨日から今日(9日)にかけてオーストラリア国内を騒がした、

ちょっとしたニュースがあった。



それは、オーストラリア歴史上3番目に金額が大きいLotto

(宝くじ)の当選者が名乗り出ないので、来週に繰り上げになる

可能性があるという報道があった。 

(Lottoというのは、自分で数字を選びチケットを買う宝くじで

当選者がいないとその金額が次の週へ繰越加算される。)


報道では、当選者はおそらく当たった事に気づかないで紙

がポケットに入ったままになっているのではなど報道していた。 

Lottoのルールでどれくらいの期間、当選者の権利が与えられている

のかは知らないが、通常は何億にもなる1等賞は、発表の次の日

には名乗りでているものである。 ましては、今回の40億ドル

という破額ならなおさらである。おそらく報道どおり当選者は、

まだ結果に気づいていないのであろう。 

もしくは、当たった事を他人にしゃべったとたん、誰かに殺されて、

殺した本人もどうやって申請するか考案中なのでは。 

なんて、次々にミステリー小説のような話が頭

にうかんできてしまう。(笑)



ひょっとして、あなたのポケットにその当選くじがあったりして? 

当たっていても決して他人には告げてはいけませんよ。 

僕にだけそっと教えてください。(笑)



[PR]
by ichurch_taka77 | 2009-12-09 20:11 | コラム



12月4日付けの新聞に許せん記事が記載されていた。


カンタスグループの傘下にある激安航空チケットを売り物

にしているJetstarの話である。 


この航空会社は、オーストラリア国内はもとより、国際線のチケットまで

ありえないくらいの安い値段でチケットを販売している会社で、

オーストラリア国内に住む日本人にも多く知られている航空会社である。 


商売の言い伝えで、「安かろ悪かろ」という言葉がある。 

値段が安いものは、質やサービスも悪いというものである。 

しかし、この話はいくら安いからといって悪いサービスでしたでは、

許されない話である。 



先週、オーストラリアの国内線で、Jetstarに乗ろうとした盲目の方

が“当然”の事ながらいつも生活を共にしている盲導犬と共

に飛行機に乗ろうとした。 すると、アホなJetstarの受付の人

は「犬は一緒に乗れません」と一方的に断ったそうだ。

そして、そのおかげでこの人は飛行機に乗れなかったそうだ。


どこの国の法律でも通常、犬を連れ歩いてはいけない場所

でも盲導犬は例外として扱われている。そのアホな受付は盲導犬

というのを知らないのか、対応の仕方をしらないのか。


Jetstarの盲導犬の扱い方については知らないが、

もし機内に入れてはいけないのなら、犬を下に動物として預けて、

係員がこの人の席まで誘導するのが、あたりまえだが、

“通常”の対応の仕方であろう。 

それを、“犬がいるからあんたは機内に入れません”

と入り口でつっぱねて何もしないなんて、

ありえない話もほどがある。



“当然の事”ながらこのJetstarの対応に政府も調査

に乗り出すと発表している。 それなりの処罰を下す事を期待する。 


確かにこのJetstarの値段は安くて魅力である。

しかし、ここまで腐った対応をする航空会社、

これでもみなさんは乗りますか? 


私はこの会社の値段に以前から疑問を抱き、

利用した事はありません。 “安すぎる”値段、何かある

と思っていましたが、この話を聞いて

“次は何?”と余計な心配が増える一方です。




[PR]
by ichurch_taka77 | 2009-12-09 18:56 | コラム

タイガー・ウッズの結婚



この1週間、スポーツ界はタイガー・ウッズの浮気騒動

で大いに盛り上がっている。 スエーデン人のモデルと結婚し、

子供までいるゴルフ界のスーパースターが浮気をするばかりでなく、

3人もの浮気相手がいてその浮気を隠すために相手に口止め料

として8000万円を払っただとか。 

タイガーのゴルフに対する姿勢は彼がアマチュア時代から

メディアでも良い内容で取り上げあれていた。

かつて白人が主流であったアメリカゴルフ界に差別の壁

を乗り越えてスターにのし上がった、歴史に残るアメリカン

サクセスストーリーの1つであると思う。 


そんな輝かしい話に泥をぬるばかりか、

“なかった話”にまでなるのではと心配する話である、

この浮気騒動は。



そんな報道の1つに俺の興味を一気にそそぐコメントがあった。 

そのコメントはタイガーの奥さんと同じ、スエーデン出身

のプロゴルファー、ジェスパー・パーナベックの話である。

ゴルフをやらない人ならなじみが無いであろうが、

ゴルフをやる人なら帽子のつばを上に上げてかぶっている

ゴルファーと言えばどこかで見た 事があるであろう。 

実力も世界ランキングでも上位に入るプレーヤーである。

その彼のコメントで「彼女(タイガーの奥さん)を彼(タイガー)

に紹介しなければよかった。彼は、昔はジェントルマンだった

のに・・・・」とあった。 


この話を聞いて、2003年に当時俺が長年住んでいた

フロリダ州で行われたPGAツアーの試合を、

当時俺がでていた下っ端のプロツアーに出たついでに見に行った際

に泊まっていたホテルでの出来事をふっと思い出した。 


そのホテルは試合会場から近かったのだが、敷地の真中に大きな

プールがあった。プロゴルフの試合というのは、

木曜日と金曜日が予選で出場者の約3分の1から半分(試合による)

が予選落ちになり賞金はゼロになる。 

そして、土曜日と日曜日が決勝ラウンドで、優勝者と順位を決め、

順位に応じて賞金が支払われる。 


そんな木曜日(第1日目)の夕方、そのプールに行くと、

もう予選ラウンドを終えてあとはリラックスでもしようとして

いるのか、そのジェスパー・パーナベックがプールサイドにて

海パン姿で寝ていた。(通常は練習なりスイング調整なりする

ものだが・・・) 彼だけならただ単にラウンド後のリラックス

に見えたが、なんとその周りはヨーロッパ系の顔立ちをした一目

みてスーパーモデルとわかるかのようなルックスの金髪美人

が6,7人彼の周りを囲んでいた。 

彼は自分のゴルフのキャディーバックと一緒に彼女らも

連れてきたのであろうか。 そんな雰囲気に見えてしかたがなかった。


そして、そのジェスパー・パーナベックの上記のコメントを聞いて、

真っ先にそのプールサイドにいた金髪美人達の事が頭にうかんだ。 

彼女らの顔を覚えてはいないが、ふっと思ったのは、

あの中にいた一人をパーナベックはタイガーに紹介したのでは

ないだろうか?  自分がいらなくなった“めかけ“をタイガー

に紹介しただけなのか? もしそうだったら、

浮気をするタイガーもタイガーであるが、

紹介したパーナベックも、パーナベックである。 


結局、タイガーの結婚は”金持ちと名声“と”美貌“

との結婚だったのか。 


まあ、モデルや芸能人と結婚するスポーツ選手はこの手の話

は多いから、タイガーの奥さんだって”その話の1つ“

と言ってしまえばそれまでなのかもしれないが・・・


しかし、あのタイガーの経歴をこんなありきたりなスポーツ選手

とモデルの浮気話で消されてしまう事になったら、

あまりにもむなしい話である。


まあ自業自得ではあるが・・・・


[PR]
by ichurch_taka77 | 2009-12-06 21:51 | コラム