国際結婚夫婦の韓流日記@ブリスベン


by Ichurch_Taka77
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2010年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

小春日和のある日




始めに断っておきます。 しょうもない“下ねた”ですみません。


いつもは、きもちがよいほどに天気が良い、

ここクイーンズランド州。 

この2週間ほどは雨が続いていましたが、

その雨になるちょっと前の話。



相変わらずきもちが良い天気のある週末。

外に出てちょっとリラックスするつもりで、

きれいな空気を吸いながら空をながめていると、“にょきにょき”元気

にふくれあがっている入道雲が。 広大な空にきれいな自然。 


こんな場所にいられる幸せを感じながら・・・なんて風流な気分は

そんな“元気にふくれあがっている”入道雲にかき消され、

ふきだした笑いに変ってしまった。 



ここで添付している写真を見てほしい。




何かに似てませんか?




雲が“ぼっ○”なんてしないでしょうけど、どうみてもこの形、

“ち○こ”に似てませんか?(笑) 

変な事を考えている訳ではないですが、この形、どうみても

“それ”に見えてしまいますが・・・・



みなさんは、どう見えます?



おかげでリラックスするつもりで外に出たのに、笑いに変ってしまった。 


まあ、「笑う門には福来り」、何見ても笑えていれば、幸せになれるでしょうね。 
 

ちなみにこれは合成写真ではありません。 本物です。





f0080096_18375192.jpg

[PR]
by ichurch_taka77 | 2010-03-20 18:31 | 韓流議事録@ブリスベン

成長か反復か




今日、仕事場でボスからおもしろいというのか、

考えさせられる会話をした。

 
私のボス(会社の社長(白人のオーストラリア人))

は元営業マンからオーストラリアの公認会計士の資格をとり

会計事務所で働き、現職に10年前からいる60歳過ぎの人である。 

私の仕事、会計士の仕事はもちろんのことビジネスや会社運営まで

いろいろと参考になる人である。 

その彼が営業マンをしていた頃、40歳前後の際、新たな仕事

を探しに面接に行った際にこう言われたらしい。


「君はセールスの仕事を20年やっているようだが、

これは20年もやっていると誇るものでなく、

1年目に経験した事を19年間反復しているだけの事なんだよ。 

だから君が言う“20年の営業経験”でなく“1年の営業経験に19年

の反復作業”なのだ。」と言われたそうだ。



これはおもしろいような厳しいような見方である。 


同じ内容の仕事を20年やって数社に渡り転職したとしよう。 

履歴書には、それなりに係長だの課長だの役職もついていよう。 

それを“20年もの経験がある”から仕事ができる人と見るのか、

それとも、“ただ単に同じ事を20年もの間繰り返しただけの

単調な人間”と見るのか。 


私がアメリカで大学、大学院を終え仕事探しを現地でしている際に、

大学の教授に言われた事を思い出した。 

「アメリカでは君の国、日本とは違って転職や解雇は日常茶飯事

なんだよ。 だから人生で転職もなしに同じ会社にずっといる人

というのは仕事ができない人と見られるんだ。

仕事ができないから転職ができない、だから同じ会社にずっといる。 

そして、更にできなくなるとクビになる。

それを頭に入れて仕事を選びなさい。」


時はちょうど日本でも終身雇用制度が崩れかかる時代であったが、

まだ派遣社員という言葉がでる前であったと思う。

この“同じ会社にずっといる人は実力がない人”という見方がある事

にとても驚いた記憶がある。 そして国は違うが、

ここオーストラリアでも同様の考えを持っている事に半分驚き、

半分納得であった。



そう言われてはたして自分はどうなのであろうかと考え始めた。 


10代と20代はゴルフで成功する事を夢見ていた。 

“一応”プロにはなったがアメリカのマイナーレベルの試合

でろくな結果すら出せなかった。 仕事といえば貿易関連、

ゴルフ関連、ファイナンス・投資関連と現在の会計士関連の経験である。


自分的にはまとまりのない経歴に思えるが、

それを“まとめて立派な経歴”にするのも自分のこれからの努力

であろう。


日本のサラリーマンも何年前からか、かつてのGeneralist

(一般的になんでもする人)からProfessional(専門職)

のイメージが出ているような気がする。 

しかし、それも1つの事しかできないでなく、過去のいろいろな経験

を積み重ねて1つのものを創り上げていったものでないとだめなの

であろう。 ボスとの会話でそう感じた。


貿易、ゴルフ、ファイナンス、投資に会計。 はたして、

これをまぜあわせて成功という銅像を築き上げる事ができる

のであろうか。 20年後にボスが話してくれたように私も、

会社の若い人に話せる日がくるのであろうか・・・・ 


知っている事を反復するか、新しい事に挑戦し成長するか、

全ては自分次第であろう。 今日は考えさせられた1日であった。




[PR]
by ichurch_taka77 | 2010-03-09 18:24 | コラム