国際結婚夫婦の韓流日記@ブリスベン


by Ichurch_Taka77
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今日の朝のニュースでとてもおもしろいニュースを見た。


なんとここオーストラリア、クイーンズランド州の公立学校の先生

にスタンガンを携帯させるというプランがあるとあった。 

これはある政治家が書いたプランを誰かにリークされたかたちで

メディアにでてきたので、たぶん実行はされないであろうが、

“とても良いアイディア”だと思う。(笑)



スタンガンとはアメリカで開発された、いわゆる電気ショック

をあたえる銃で、普通の銃の形をしていて、撃つとワイヤー

が伸びて相手につき、それが電気ボルトショック

を与えるというものである。 


このスタンガンを公立学校の先生に携帯させ、

先生がいくら言っても言う事を聞かない生徒や、

暴れている生徒を撃つためとあったが、

冗談ぬきでとても良いアイディアである、というより、

そのレベルくらいの事が必要であろう、今の学校には。 


日本の最近の親もそうであるようにここオーストラリア

の親も子供を叱らない。 

そのおかげで子供は人を尊敬する事、

人の言う事を聞く事、マナーを守るという事

を全くしなくなった。 

学校の先生もさぞかし大変である。 


そんな言ってもきかないアホにはこれくらいの

電気ショックが必要であろう。 

なんなら、スタンガンでなく、

本物の銃を携帯させても良いと思う。(笑) 


もちろん、親は反対しているとメディアにあったが、

この記事に対するコメントには私の意見と同様、

賛成している人が多かった。 

まあ、多くの人は冗談で書いているのもあったが、

私は冗談ではなく、本当に必要だと思う。


 “言ってもわからんアホは殴ってわからせよ”

もちろん殴れば暴力になるので、スタンガン

はよい“教育方法”だと思う。 


少なくとも、この国、オーストラリアでは。















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by ichurch_taka77 | 2010-09-26 17:54 | コラム



この話は、誰が何と言おうと間違っている。



先日、ニュースでも報じられていたのでみなさんもご存知であろうが、

とあるアメリカのキリスト教牧師らが、あの911テロに犠牲になった

NYのビルのそばにイスラム教モスク建設に抗議する為にイスラム教

のコーランを焼くと宣言した牧師の話である。 

確か報道では、一人はやめたと言ったが他の牧師がやると報道

されていたが、彼らの行動は間違っている。 


誰が何と言おうと間違っている。


そもそも、あの911テロをイスラム教の仕業とこぎつけている

キリスト教牧師の気が知れない。 

あれをやった(とまだ犯人が法的に断定されていないが)

のはイスラム教ではなく、アル・カイーダという団体である。

(この団体を宗教グループ、テログループ、なんと呼んでよいものか)

確かにイスラム教と少なからず関わりはあるかもしれないが、

イスラム教のおえらいさんがあの911テロの指示を出した

とでも言うのかこのキリスト教牧師らは。 


アメリカ国内で起こった凶悪犯罪者でクリスチャンの人間

だってたくさんいる。 それをキリスト教の仕業だと訴え、

聖書を焼いたらどう発言するであろうか、この牧師らは。 



私は別にイスラム教の支援をしているのではないし、

キリスト教を批判している訳でもない。 

根本的に間違った行動に出ている人、しかもそれが牧師

ときたから驚きである。それを言っているのだ。 


以前、私のエッセイでも書いたが、ここオーストラリアは

特にゴールドコースト付近にイスラム系の人口(投資が原因で)

が増えている。 その懸念から地元の白人は騒ぎ始めているが、

地元のイスラム教の対応は“大人そのもの”であった。 


TVのインタビューで見たのだが彼(牧師のような人)は

「このようなご時世ですから、地元の人の感情も理解する。

でも私たちはそんな遺憾を示す人間ではい事は、

私たちの行動から分かってくれるはずだ」と答えていた。 


クリスチャンの牧師よりまともな事を言うような気がする。 


私がアメリカにいた頃、とある宗教番組でとんでもない事

を説教している白人牧師がいた。 

911テロの後の頃だったと記憶しているが、

なんと彼は「アメリカは今後、3つの大きなテロ被害

の可能性を秘めている。 イタリア・マフィア、

ロシア・マフィア、そして中国・マフィアが第3国から

買い取った爆弾や武器などでアメリカを狙っている。

だから我々アメリカ人は、特にこれらの国々の、

人間の行動には気をつけなければならない。」 

この宗教チャンネルは変なものでなく、全米で放送

されている“普通”のものである。 

こんなチャンネルからこのような発言をする牧師

の放送していたのには、驚いたという表現をどう

表現してよいのか分からない。 

そしてその後、彼は聖書の箇所を引用して彼

が発言した事を説明していた。

アメリカの牧師の人間性はこんなものなのか。



この話に追い討ちをかけるようなニュースが9月18日付け

で流れていた。 

治安部隊としてアメリカ軍と共にアフガニスタンに滞在

しているオーストラリア陸軍がいる付近にて、

上記のアメリカ人キリスト教牧師のコーランを燃やす

騒動にて、滞在している外国軍の人間がコーラン

を燃やすのではといううわさがなれたのに抗議する為に、

アフガニスタン人の抗議団体とオーストラリア陸軍

が激突した。 その後、残念にも銃撃戦にまで発展

してしまいアフガニスタン人が射殺された。



コーランを燃やすと言った牧師らよ。 

このニュースをどう受け止めるつもりだ。 

おまえらのアホな行動の為にアフガニスタン人が死んだのだ。 



決してこれはキリスト教を批判しているのではなく、

コーランを燃やすと言った牧師を批判しているである。 



彼らの行動は間違っている。



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by ichurch_taka77 | 2010-09-18 15:48 | コラム



  何ヶ月前であったであろうか、週末のあるお昼に奥さんとひさびさに

サニーバンクというブリスベンの南に位置するチャイナタウンのような街

にて食事をしようと車を走らせた。 

ここに並ぶ多くのレストランは中華系のレストランなのだが、

とある角にあるレストランに今まで見たことがない

サインがたっていた。 


名前は「サクラヤ」。 


名前からして奥さんの好物でもある日本食である事

が想像できる。 奥さんは新しい日本食レストランを体験

できるとルンルン気分で足を運んだが、残念ながらその時

は工事中であった。 

しかし数ヶ月前に再度行った際はついに開店していた。

オーナーはおそらく中国人か台湾人であろう、

スタッフとキッチンには常に中国語が飛んでいた。 

メニューはどちらかというと定食弁当のようなものであった。


その定食セットは6種類くらいしかないが、味はけっこういける! 

“日本の味”であった。セットでついてくる味噌汁の味、

つけものの味、何から何まで“きちんとした日本の味”であった。

値段も1つの定食に$15から$17位とそこそこの値段である。 

ただ、飲み物だけはオーダーしない方が良い。 

とくにウーロン茶なんか$4もとるくせに、とてもまずいものを

スターバックスの紙コップのような物に入れて出してくる。 

飲み物類はそのようにどれをとっても質の悪いものであった。

おそらく飲み物だけは中国系のオーナー独自でどこからか

仕入れてきたものであろう、日本人が作るレベルのもの

ではなかった。 

食べ物の評価は5段階評価で3.5といったところか。



そして、この店のおかげで打撃を受けるであろう

日本食レストラン、トップヌードルがこのサクラヤの目と鼻

の先にある。 ここはオーナーが日本人であろうか、

カレーライスやラーメンといった庶民的なメニュー

を中心とした店で値段もそこそこで味もそこそこで

庶民的日本食の味を楽しませてくれる店であった。 


日本食好きな奥さんのリクエストが良くあったので

ここ数年は結構と頻繁に行っていたのだが、

そのサクラヤが出来てからの奥さんのリクエストに

このトップヌードルはなかった。 


しかし、今夜、ひさびさにトップヌードルに行ってみよう

と行ってみた。 すると「新しいマネージメント、

新しい内装になりました」というサインがあった。

今夜は、たまたまなのであろうか、スタッフは全員日本人

になっていた。 以前はアジア人の混ざりであったが。

スタッフに聞くとオーナーは変わってないとの事。 

メニューはそのサクラヤを意識したような内容に変更

されていて、定食セットが中心となっていた。 


しかし、しかしである、味があきらかに落ちている!!


オーナーは変わっていないがマネージメントが変わった

とあったのでシェフが変わったのであろうか、

あきらかに以前の味とは違うものであったし、

その新しいメニュー定食セットは最悪であった。 

これで日本人の足は遠のくと思う。 

私のように海外が長い、逆に日本食の味を完全には

分かっていない人が感じるのだから、

日本食の味を知っている方には一目瞭然だと思う。 


食べ終わり夫婦で見詰め合ったその目は何も言わずにして、

二人の心は「もうここはいいね」と目で語りあっていた。 

新しく変わったスタッフの方たちはとても感じが

よかったので残念である。 

5段階評価で1の味へ、以前の3から大転落である。



サクラヤはトップヌードルの前にあるビルディングの角

にあり、その近辺に行けばすぐにわかります。 


どうぞみなさん両方のレストランを試してみてコメントをください。 


ちなみにサクラヤはメニュー数が少ないせいか、

私たちはもう飽きてしまいました。(苦笑) 


せっかく「家でも韓国料理、レストランも韓国料理、

週末たまに日本食」のパターンから抜け出せると

期待をしていたのですが、選択肢の中から2つもの

日本食レストラン (韓国レストランでないもの)

が消えてしまい残念です・・・・





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by ichurch_taka77 | 2010-09-08 21:21 | 韓流議事録@ブリスベン


その夜、なんでそっち方面へ夫婦二人で車に乗らず、

歩いていたのかは記憶がない。


住んでいるアパートから二人でとことこ歩いていた。 

おそらく腹が減ったのと、冷蔵庫に食材がなにもなかった金曜日の夜だったような

記憶がある。 

うちから裏道をぬけてわずか5分の場所にちょっとした商店街がある。 

そしてその商店街の向かいはブリスベンに住む人ならたいていは知っている

ガーデンシティーショッピングセンターである。

この商店街、場所的には大通りに面していて良いのだが、なんせ目の前に大きな

ショッピングセンターがある。 どうみたって客はそっちに取られてしまうのは目

に見えている。 なんでこんな場所に店舗を構えるのか不思議でたまらない。

建物を見る限り古いからひょっとして昔からある商店街なのかもしれないが、

ガーデンシティーショッピングセンターだって結構な歴史がある。 


だからこの商店街、Nandosというスパイシーチキンの店と、

わけのわからん古臭い靴屋さん、コンビニ(といっても日本のものを想像して

はいけません。新聞、日用雑貨、パンなど、とりあえず必要な食材が置いてある

のみで電気代はもちろん払えませんし、もちろんおでんなんか売ってません)

くらいがここ3,4年きちんと“生き残っていて”(ひょっとしたらもっと前から

あったかもしれません)あとは開店してはすぐつぶれてを繰り返しています。


ちょっと前なんか中国系のパン屋があったのですが、

外から見るからに汚たならしい、まずそうな店で、まるで中国からそのまま

持ってきたような店で、当然、客なんか見たことがありませんでした。 

そしてあたりまえにつぶれていました。


そんな不思議な商店街に、その夜は、あたりまえというかやっぱりというか、

“辛い物好き”の韓国人奥さんのリクエストでNandosに向かっていたと思う。



大通りに面しているNandosに向かっている途中、突然奥さんが「あ!」と叫んだ。 

有名人でも見つけたような叫びだったので私もその方向へ目

をやると新しいレストランができていました。 


外から見るとSushiとしか記載がないので、

すしのテイクアウトの店かと思ったら、

さすがは自国のものはすぐに判断できるものです。 

奥さんが「あれは、チャルパン・モックン(鉄板焼き)の店だよ」と教えてくれた。 



ここでちょっと韓国にある本格的なレストランの紹介を。 

通常レストランと言うと、例えばイタリアンならイタリア系のメニュー

がたくさんあるのですが、韓国は逆に、“その店”という“それの専門店”

というのが結構あり、あたりまえですが、

専門にしているだけとあっておいしいのです。



例え話で言うと、“チキンカレーの店”があるとします。 

この店には“チキンカレーしか”置いてなくて、“もちろん”ポークカレー

や普通のカレーは置いてません。 

1品のみです。 だから店に入って注文の会話をする必要もなく、

座ると人数分の食事がでてくるのです。(もちろん、飲み物はありますが。)

韓国にはこの手の“なになにの店”という1品の店が結構あるので、

韓国に行った際はどうぞおためしあれ!! 

“本場の味の専門店”あそこでしか食べれない味です。



このチャルパン・モックンというのは、チキンとやさいを鉄板の上で辛いソース

で焼いたもので、日本人からするとご飯と一緒に食べた方がおいしいよう

に見えますが、店の人に、後からご飯をまぜてくれる(有料)と言われ、

そうしました。 

そうすると残った肉と辛いタレがみごとにブレンドし、

“韓国チャーハン”が出来上がり、

これはこれでまた食がとてもすすむごはんとなりました。 

韓国のレストランはたいていこの手のなべ系の料理はウエイターの人

があれこれやってくれます。 この料理だってウエイターの人がかきまぜたり、

火加減の調節をやってくれるので始めて行っても安心です。 


そして、お酒はメニューにありませんが、韓国のソジュ(酒)とビール

があるので注文すると持ってきてくれます。

やはりこの辛いごばんにはなんといってもビールは最高です!!



場所はガーテンシティーショッピングセンター、ローガンroad側沿いにある

フィットネスクラブというジムの横にある商店街にあります。

(添付写真の赤い矢印参照) 

Nandosが見えてくると思うのでそれを目指して入ってください。

商店街の右側奥方面にあります。 値段は一人$17くらいでした。

お手ごろな夕食の値段だと思います。


どうぞ一度、この“1品しか置いていない”本格派韓国レストラン

を体験してみてください。 

ちなみにこのレストラン、確か名前を記してなかったような。

ちょっと好奇心をさそう雰囲気です。(笑)


ああ、あと言い忘れましたが、“うまい韓国レストラン”の見分け方

はやはり「キムチがどれだけうまいか」によるでしょう。 

この店のオーナーの奥さんが作ったというキムチは、

本場、韓国アジュンマ(おばさん)の味で、レストランでは食べれない家庭的

な味で、とてもおいしかったです。 ちょうど奥さんの親戚の家で出してくれる

キムチの味で、奥さんもうまいと言っていたので本物の味でしょう。 

もちろんこれは韓国レストランで良く見るサイドディッシュなので無料です。 


オーナーの奥さんといい、ウエイターの人といい、とても感じがよい人で、

おいしいご飯が更においしかったです。 


やっぱり歩いてレストランまで行ってよかった!! 

しあわせ、まんぷくで、帰りの散歩がどれだけきもちよかったことか。




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by ichurch_taka77 | 2010-09-03 19:40 | 韓流議事録@ブリスベン