国際結婚夫婦の韓流日記@ブリスベン


by Ichurch_Taka77
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数日前、続けて奇妙な出来事があった。


この奇妙な出来事の始まりは木曜日の夕方の妻からの電話で始まった。



ブリスベン市内ど真ん中のビルディング内にある私のオフィスは、

市内どこへ行くにも都合がよい位置でとても気に入っている。 


その日、妻から電話があり、オフィスの近くにある、

韓国のチキン専門店(コズマーケットの下にある店と言えば

分かる人は分かるでしょう)にてチキンBoxをテイクアウト

してきてほしいと電話があった。 

彼女はここのスパイシー・ガーリック・チキンがお気に入りのようで、

このような電話は度々ある。 


仕事も終わりかけた5時過ぎに、歩いてわずか2分ほどのその店に行き、

いつものものをオーダーした。 

すると韓国人の店員のお兄さんが申し訳なさそうに

「すみません、今レジの機械類が全て壊れているので

キャッシュのみの支払いになってしまいますが、よろしいですか?」

と聞いてきた。 そのスパイシー・ガーリック・チキンは$28である。


普段は、友人らと食事に行くか飲みに行かない限り大きな金を財布

に入れていないので、恐る恐る財布を開いた。 


すると、なんと、なんと、みごとに紙幣と$1コインの組み合わせで

$28ぴったりあるではないか!!! 


「おお~$28ぴったりじゃ~ん」と笑いながらその店員に渡すと、

彼も大笑いしながら受け取った。 


そして財布の中身をよく見ると小さいコインが3個あった。 

合計、しめて35セントであった。 

いくら大金を持ち歩かないとはいえ、たったの35セントしか財布

にないなんて、とてもひもじい思いであった。(笑) 

ポケットにはGo Cardという日本のスイカのようなプリペードカード

(電車、バス、船に使える)があるので、かろうじて家には帰れる。 

しかし、紙幣のない財布なんてなんともみじめな・・・・・


そして、そんな“ひもじい財布の中身”が更なる奇妙な出来事

を生むとは、この木曜日の夜に思いもしなかった。




金曜日の朝、オフィスに来ると、いつもは私より後に出社する

ボスがオフィスにもういた。 

別にボスより早くこなくてはいけない事もないので別に

気にはしないが、ボスはちょうどコーヒーを作っている最中

でミルクがないと言った。 


うちのオフィスの人は私も含めてコーヒーをたくさん飲む。 

よってミルクの消費量は多い。 いつもこの手の買い物をしてくれる

パートのおばちゃんはまだ出社していなかったので、

ボスは私におつかいを頼んだ。 

別にビルディングを降りて下にあるコンビニに行くだけの事

なので私は気軽にOKした。 

そして、ボスが「ミルクはコンビニでいくらする?」と聞いてきた。 

はっきりとした値段を二人とも知らなかったのでボス

はポケットにあるコインを適当にくれた。 



見ると合計で$4であった。 


まあ、これで足りるであろうと私はそのコインを握り締め、

“ボスのおつかい”に行った。 


私の財布は昨夜の出費の為、35セントのみである。 


オフィスからわずか1分足らずに位置するコンビニへ行き、

そこでミルクボトルを取りレジへ向かった。


そして奇妙な出来事の“続編”が始まった。



レジのおねえさんが値段をスキャンすると・・・・・



レジのおねえさん:「$4.35になります」



Taka: 「え!・・・・ ぴったりじゃん・・・・・」



そうである、ボスが適当に手渡したコインで$4、

私の財布の残り35セント、手持ちのコイン全てでちょうど

支払いができたのである。 

もちろん足りなければカードなどは財布にあるが、

ここまでシステマティックに金額が合うとは!!!!!  


最初の支払いで$28ぴったり、そして次の支払いで、

適当にもらったコインの合計$4と財布の残りの合計35セント

で$4.35どんぴしゃ and 財布はすっからかん。 



なんという偶然名数字の組み合わせ・・・・・



私の人生、思えば“数字”にまつわる道を歩んでいるような。 


プロゴルフという1打を争い、数字が全ての世界に、

投資や会計というこれまた数字の世界。


だから私は、“数字”というものに敏感である。 


70と言えば2アンダー、81と言えばUSD/JPYレート

(最近のアメリカドルと日本円のレート)又は9オーバー

(ゴルフのスコア)が頭に浮び、

28000円と言えば任天堂の株価が頭に浮び、

1400円と言えばウェザーニュースの株価が頭に浮び、

41ドルといえば、BHPの株価が頭に浮ぶ。 



昨日、オフィスに戻り買ったばかりのミルクでコーヒーを入れて、

自分のデスクでコーヒーを飲んでいるとこの数字が頭

に次々に浮んできて消えない状態が続いた・・・・・



28、4、35・・・28、4、35・・・28、4、35・・・

28、4、35・・・28、4、35・・・28、4、35・・・

28、4、35・・・28、4、35・・・28、4、35・・・



これは、何を意味するのか・・・・・



そうだLotto!!!



Lottoとは、自分で好きな数字を選ぶ宝くじである。 


ゲームの種類はいろいろあるが、数字の組み合わせを

6つなり7つなり選び、決められた日に数字の抽選がある。 

当たれば何億円の世界である。 

そして、私は無造作にもその頭に浮んだ“神様がお告げになさった数字”

を組み合わせて6つなり7つなりの数字の組み合わせを作った。 



そうである、Lottoを買うための数字である。 


ここでどの数字の組み合わせを選んだかは、

当たった際の自己防衛の為に言わない事にする。 


来週になり「いや~実はね~、私、君の遠い親戚でね~」

なんて人が増えるのを防ぐ為である。(笑)



結果は来週にでもお伝えできるでしょうが、

いや、おそらく結果はUpしないでしょうね。(笑) 


それにしても、本当に奇妙な出来事であった。 



28ドルでぴったり払えた夕食のテイクアウト、

ボスのポケットから適当にでてきたコインの合計

と私の財布にたまたま残っていた小銭の合計でちょうど、

ぴったりに買えた牛乳・・・・ 



ティーショットで空振りしてボールを打った訳でないのに

実はホールインワンしてた気分である・・・・



そして、Lottoの結果は・・・・・



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by ichurch_taka77 | 2010-10-22 15:52 | コラム



んん~残念でならない!!


昨日の夜、今日の夕方にオリンピック柔道金メダリストでもあり、

参議院議員でもあり、そして1児の母でもあるヤワラちゃんこと、

谷亮子選手が記者会見をするというニュースを見た。 



その瞬間、私はいや予感がした。 


この時期に記者会見するとしたら理由は1つしかないであろう。 



そしてさきほどその会見内容のニュースを見た。




悪い予感が当たってしまった・・・・・




政治家活動との両立は無理だと柔道を引退する事

にしたという内容であった。 

私は別に彼女のファンでもない。 

しかし、スポーツ選手として政治家とお母さん業との両立

をしようとがんばっている姿に私は感動を覚えた。 


確かになぜ彼女が政治家に立候補したかにはいささか

疑問がある。 崩れかけた民主党、小沢氏に裏で何を言われたのか、

どうやって“利用”されているのかは知らない。

しかし、どうあれ彼女本人はがんばると決断し、やっているのだから、

このまま政治家として、オリンピック選手として次のロンドン

でもがんばってほしかったのだが、世間ではどうも冷たい視線

の方が多かったように思う。 

「両立は無理だ」だの、「税金の無駄遣い」だの言いたい放題である。 

なにより彼女を政治家に選び、投票したのはその日本国民ではないか! 

だったら最初から彼女に表なんぞ入れるんじゃない! 

そう叫んでやりたい。 彼女ががんばると言っているのだから、

周りがあれこれ言うのは“結果がでてから”にしてほしかった。 


やはり私もスポーツ選手なので、彼女側に見方してしまう

のかもしれないが、今の日本、彼女のように“がんばっている姿”

を国民に見せるのはとても良い影響だと思うのだが、

どうも今の“病んでいる”日本国民はそうも思わないようである・・・・



残念で仕方がない・・・・・


やはりあの国では、ヒーローが生まれにくいのであろう・・・


“がんばる人“には住みにくい国なのであろう。 


まあ、そんな事は昔から感じてはいたが、

こういうニュースを聞くと今後の日本人が不安でならない。




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by ichurch_taka77 | 2010-10-15 20:19 | コラム



先日、「人は見かけによらない」という日記を書きましたが、今回はその逆の話。 



いやはや、この2週間で、この年になってもこんな事を2つも学ぶとは・・・・・


この週末、毎週末に夫婦二人で食料品などを買い物に行っている

ショッピングセンターにて、奥さんが新しいコーヒーマシンがほしい

というのでショッピングセンター内の電気屋さんなりスーパーなり

を歩き回り、商品調査をしていた。 


まずは、ハービーノーマンというオーストラリアの大手家電店

にて商品調査を開始した。 ここは店も広く、いろいろな商品

があるし値段も結構と良い。 まずはこの店にて商品と値段

をチェックしてから他の店へと移り、あちこち歩き回った。 


結局そこにあった物を奥さんが一番気に入ったようだった

のでその店に再度戻り、買うことにした。 


そして今回の“出来事”がおこったのである。



そのハービーノーマンの家電コーナーに始めに行った際に、

英語の発音からしてロシア人っぽい女性店員がいた。

フレンドリーに話しかけてくれてとても好印象であった。 

その話しぶりでなく、奥さんが見ていた箱にコーヒーマシン

のディスプレー商品がなく奥さんがディスプレー商品

を見たいと言うと、なんと「ないからしかたないですね」

とわざわざその箱を丁寧に開けてセッティングしてくれたのである!! 


まあ、彼女はオーストラリア人でないというのもあるのであろうが、

このまでのサービス、この国ではめったに受けられない。 

そんな丁寧な対応に感動してはいたが、バリスタとしてコーヒー

を毎日作っている奥さんはコーヒーのプロ、やはりマシン選び

にはうるさい。 ちょうどそれは私がゴルフクラブ選びにうるさいの

と同様であろうと思い、私は彼女の意見を理解するように何も口出し

はしなかった。 すると奥さんは、申し訳なさそうに、

そのわざわざ空けてくれた商品が気に入らないと彼女に告げて

箱に戻そうとした。 

すると、更に驚いた事に、店員のその彼女は「ああ、いいですよ、

私がやりますから、どうぞおかまいなく」と気さくに箱

に閉まってくれた!! 

わざわざここまでしてくれる人なんてそうそういないであろう。 

わざわざここまでやってくれたのに買わなくて申し訳ないと

は思ったが、いらないものはいらん。 

私は妻を次の店へと連れて行った。 


そしてあちこち回った後、結論はそのハービーノーマンで見た物

が良いという事になった。 (その箱から出してくれたものでない物)

私たちは再度、ハービーノーマンに戻りその奥さんが決めた商品

を手にしようとした。 すると、その商品はディスプレーしかなく、

その下に置かれている棚には品切れなのか、箱はなかった。 


そこで私は少々思考をこらして、さきほど、とても丁寧に対応

してくれた女性店員を探した。 彼女に頼んで購入すれば、

彼女の営業成績にもポイントがつくであろうし。


はっきりとしたシステムはわからないが、何度がこの店で商品

を購入した際に店員が商品に彼らの社員番号であろうか、

記入したり、一緒にレジまで行ったりすると、ある番号らしきもの

を購入の際にレジの人が入力していたので、

おそらくそれが各セールスマンの営業成績になるのではないかと、

私は思うのである。 だからこそ、彼女にポイントをあげたくて、

わざわざ彼女を探した。 

店員の態度が悪くて店に苦情を言うのは当然だが、

逆に良い対応をされれば、同じように店にそのむね

を伝えるのも客の義務だと思う。


そして、そのコーヒーマシンコーナーからちょっと離れた場所

にて彼女を見つけた。 覚えてくれていたらしく、

再度、円満な笑顔をくれた。 

そして、ディスプレーの商品を購入したのだが、

下の棚にその商品がないので探してほしい事を伝えると、

さきほどあれだけ丁寧に対応してくれた彼女から

とんでもない言葉が発せられた!!!



「あの~すみません、私、入ったばかりで、どこに何があるか、

よくわからないのですが~」



別にわからない事に怒りはしない。 

誰だって職場についたばかりの頃は知らない事だらけである。

しかし、今回の「人は見かけによらず」のレッスンは、

この彼女、あれだけ丁寧に接してくれたのに自分が分からん事

を聞かれると知らんとばかり何もしないのである!!



「知らね~なら、知ってるやつを呼んで来い、このどアホ~~!」

と叫びたくなる気持ちを抑えて、仕方なしに他の店員が来るの

を待っていた。 そんな棚の商品がどこに保管されているかなんて

誰かに聞けば分かるであろうし、そうでなければ、分かる店員

に俺らを引きつがせるとか、

“当たり前”の方法はいくらでもあるであろう!!!



彼女の言葉と態度にあぜんとしたのは言うまでもない・・・・・



あれだけ丁寧に対応してくれた人が・・・・・・


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by ichurch_taka77 | 2010-10-10 18:20 | コラム

人は見かけによらず



  まあ、昔からよく言われている事ですけどね、「人は見かけによらず」って。

見たくれが感じ悪そうだったのでいやなやつと思って話すと実

はいい人だったとか、その逆とか。 

だから人を見かけで判断してはいけないというのも1つのアドバイス

なのであろうが、今回の話はそれにまつわる話。



  先週だったか、仕事場から帰宅する際に雨が降っていた。

私の傘は想像できるであろうが、ゴルフで使う傘を日常使っている。 

ゴルフをやらない人には想像できるかわからないが、

ゴルフ用の傘は普通の物より二周りほど大きい。 

それは人とキャディーバックの両方がきちんと傘の下

に入るようにと配慮されてできているのである。

そんなでかい傘を私は人目を気にせずゴルフをやり始めた頃

から使っている。 土地が広いアメリカやオーストラリアでは

それなりに大丈夫であるが、さすがに日本では周りの人

にけむたがられたようだが、私は気にしなかった。(笑) 


なんせあれだけでかい傘を使うと、どんな強い雨が降っても、

カバンや洋服がそんなにぬれないのである。 

確かに晴れて、手で持って歩くには少々邪魔になるが、

使い勝手は最高である。 


そんなゴルフ用の傘を持って帰宅している途中での出来事であった。 

私の家路はガーデンシティーショッピングセンターを抜けるのだが、

その途中、1本道に屋根がついていて人が一人か二人がやっと

通れるか位の道がある。 あたりは薄暗くなり雨が降る細い1本道

を歩いていると、反対側から3人のオーストラリア人の、

中学生くらいの男の子3人が歩いてきた。 

見るからに生意気そうなくそガキ連中である。 


周りには誰もいなかったから、どさくさまぎれに2,3発なぐって

やろうかと思った。 日ごろから私はこの国の中学生、高校生

には良いイメージを持っていない。 (誰だってそうであろうと思う(笑))


いつかはしばいてやろうと思っていたのでちょうどいい機会

だと思った。 そして段々彼らが近づいた際、

私は“一応礼儀”として体を道の左側に少々動かした。 


が、やはり心が行動に出てしまったようである。 

私は「じゃまだ」と言わんばかりに、その大きな傘を彼らの方

に向けた。 そこらの中・高校生ならそうすれば、

その傘をけとばしたりするであろうと思った。 


そうなればこっちの思い通り。 

あとはやつらをボコボコにするだけである。 

警察に話がいっても、傘を先に蹴ってきたのはやつらである、

正当防衛にでもなるであろうと思っていたし、

警察というのは結構と先入観で話をすすめてしまうものである。 


向こうはだらしない格好の中・高校生、俺はスーツを着たおじさん、

どうみたって警察は俺の見方になるであろう。 

ちょっぴり期待をしたが、その瞬間、とても意外な事

がおこったのである!!



その3人は丁寧に道を外れ、俺をよけるように道を空けた。 


3人ともきちんと俺に「Sorry Sir.」(すみません)とSir付けで

誤ってきたのである!!!

それもバカにしているような言い方でなく礼儀正しいしゃべり方

であった。 俺もあわてて「いやいや、こちらこそごめんね」

と言ってあげた。 


みたくれはそこらでたばこをふかしてそうな中学生か高校生

くらいの子であった。 


なんだか逆に、大の大人がそんな強情をはって傘

を突きつけた私がなんとなくはずかしい思いであった。 


まだまだ捨てたものでないね、ここの学生も。


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by ichurch_taka77 | 2010-10-08 20:02 | コラム



10月1日(金曜日)、朝9時過ぎ頃であったか、

ブリスベン市内を歩いていると、突然、大量のチャリンコに

乗ったおじさん、おばさんらが現れた。 

それはもう、ゴキブリかなんかが突然、大量発生したかのように、

突然、道を占領し、City Hall前の広場を目指して

走っているのである。 


急な出現とその量に驚いていた私はすかさず携帯のカメラ

で何枚か写真を撮影した。 添付してあるのがそれであるが、

まるで交通迷惑であるが、なんてことない、

これは数年前に発表があったCityCycleという政府

のプランのプロモーションであった。 


このCityCycleというプランは、フランスなどヨーロッパの国

ではすでに行われているものであるが、交通機関の1つの手段

としてレンタル自転車の話である。 

各主要ポイントにカギがかかって置かれている自転車

にプリペイドカードを入れると自転車を利用できるようになる。

(このプリペイドカード制度により自転車の盗難を防ぐ) 

そして、自分が行きたい場所の近辺にある停留所に同じよう

に返すというものである。 計算上、バスを利用するより

安いものらしい。 ヨーロッパでは健康によい事もあり

それなりに利用している人も多いらしい。


ブリスベン政府の発表によると金曜日に50の停留所

と500の自転車の運営が始まったそうである。 

そして、最終的には150の停留所と2000の自転車

で運営する予定らしい。昨日見た自転車は黄色いデザインに、

アイスティーの広告が張ってあったのでおそらくスポンサー

になっているのであろうが、問題もまだまだたくさんあると思う。 


第一にブリスベンで利用してもらうと言っても自転車を安全

に走らせる道がない。 ブリスベンの中央路、

クイーンストリート上では警察以外は自転車

に乗ってはいけないし (手押しはOK)、

車が走る横を走るのも結構と危ないと思う。 


車や歩行者との衝突事故が増えるのは目に見えている。 

そうなると事故が会った際に、交通渋滞が増えるであろう。 

どう考えても“余計な物”にしか見えない。 


第一、オーストラリアに住む人なら“すぐに”想像

が出来るであろうが、どうせオーストリア人が運営する

自転車である。 ブレーキが壊れている、パンクしている、

そんな使えない自転車を平気で放置しているであろう。 

金払って自転車を出したはものの、ろくに使えず、

目的地まで手押しで歩いたなんて冗談みたいな話を何度

も聞きそうな気がする。 

私は話題性としてはおもしろいものがあり、

1度は使ってみたいと思うが、それ以外には

使いたいとも思わない。 事故にあいそうで危ないし、

どうせ壊れている自転車なんぞに金を払う気はない。(笑)


大きな交通事故でも起こらないとよいが・・・・ 

みなさん、今後、ブリスベン市内を運転する際、

この黄色い自転車に気をつけましょう。




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by ichurch_taka77 | 2010-10-02 20:51 | コラム