国際結婚夫婦の韓流日記@ブリスベン


by Ichurch_Taka77
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ビックニュース! ビックニュース! 

あの私の大の大の大好物のモスバーガーをここブリスベンで発見!! 

場所はブリスベンから南へ車で約30分ほど行った場所のSunnybank

(サニーバンク)という場所。 

まあ、ここはチャイナタウンと言われているくらい中華街のような街

であり中華系やアジア系の店が多い場所でもあるが、

週末のとある朝、ここを歩いているとなんとなんと

あのモスバーガーのマークが!! 

残念ながら私が発見した際はまだ時間前で開店はしていなかったが、

店の中やメニューを見ると日本のものとほぼ似ている。 


ただ1つ気になる事がある。日本の見慣れたモスバーガー

のマークは赤であるが、ここの店のマークは緑であった。 

しかも店員はみんな中国語をしゃべっていた。

私の記憶では台湾にモスバーガーは進出しているはずである。 

となるとこのフランチャイズは日本から来たものではなく、

台湾から持ってきたものであろうか? 


そうなると味は少々落ちるであろう。 

次回、サニーバンクに行った際はぜひ試してみたいと思うが、

どなたか行かれた方、ご感想をお聞かせください。

やはり日本のものではなかったなんて事にならないとよいが・・・・




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by ichurch_taka77 | 2011-05-19 19:37 | ちょっと見てこれ!



  私が現在働いている会社グループ内に政府からの援助金にて

運勢されているNGO法人がある。当然、政府の人からの情報

をよく耳にするのだが、今回はその情報でみなさんにお伝えしたい

情報を。 と言ってももうブリスベン市が運営するサイトなどに記載

もされているのでご存知の方もいらっしゃるでしょうけど。



その情報とは、“ブリスベンにアイススケートリンクができる”という事です。 

ここブリスベンは1年中比較的暖かく、私がこの話を聞いたとき

「アイススケート?」と頭上に?マークがたくさん飛んでしまいましたが、

これが短期的なイベントでそれが6月にあるとなれば、

まあ納得がいくでしょうか。 


最近もそうですが、6月になれば、気温も下がり、

アイススケートをやりたくなるような季節になるでしょうし。


場所はブリスベン市内にあるCity Hall(シティーホール)

の前にあるKing George Square(キングジョージ・スクエァー)です。

仕事帰りにひとすべりなんてのもいいですね! 


でも、この私、運動はなんでも、ひととりできますし、

スケート類もきちんと滑れ、転倒なんてする事もないのですが、

問題が1つ・・・・ 


実は“止まり方”を知らないのです。 


ですから、アイススケートリンクではいつも、

誰かにぶつからないと止まれないというとても

迷惑なやつなのです。

こんな私ですが、どなたか一緒に行きませんか?(笑)



詳細

場所:King George Square(キングジョージ・スクエァー)

期間:2011年6月9日より6月26日まで

時間:

月曜日から金曜日 12時から11時PM
土曜日: 10時AMから11時PM
日曜日: 10時AMから8時PM

費用:今の所、詳細はつかめていません


PS. オーストラリアのもので夜の11時まで

運営しているなんて、とても驚きました!!!


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by ichurch_taka77 | 2011-05-17 17:55 | Bigイベント(夫婦喧嘩以外)


みなさんは、いくら韓国人の血筋を引きついでいるとはいえ、

あの辛い韓国料理を韓国の子供は生まれた時からよく食べられるな

と思ったことはありませんか? 


韓国料理には必需品となっているキムチをはじめ、

韓国料理には他国の料理と比べて辛い味付けのものが多く、

テーブルを見渡すと全体的に“赤くなっている”と感じるのは私だけでは

ないと思います。 


そしてそんな“辛い”ものを子供ははたして食べれるのであろうか? 

食べても体や体の成長に影響はないのであろうか? 

韓国人の妻を持つ私としては、将来生まれてくる子供の事もあり

決して人事ではない質問である。


以前の日記にも記したが、年末・年始に妻のお母さんと姪っ子

が我が家に約2ヶ月滞在していた。

その姪っ子はその滞在中に3歳になった。

当然食事は4人そろって、妻の母がやはりというか、

毎日韓国料理を食べたいという事で、ただでさえオーストラリア

に住んでいながら韓国料理を多く食べている私の食生活が、

その2ヶ月は100%に近い状態で韓国料理に埋まってしまった。

その際、ふっとその3歳になったばかりの姪っ子を見た。


まず、私自身がはしを流暢に使い始めたのは何歳の頃かは

覚えていないし、普通の子供がきちんとはしを使えるようになる

年齢が何歳なのかは知らないが、その3歳になったばかりの

姪っ子はとても小さい手を利用して、あの韓国の鉄製はし

を器用に使いこなしていた。


そして、その子があのキムチをどうやって食べるのかとても

興味しんしんに観察していた。 

すると、“その為”に用意された水が入ったコップにまず彼女は、

はしを使いキムチを器用に入れ、“キムチを洗っている”のである。

そうである、キムチ、いやキャベツなどの野菜の周りについている

“辛い部分”を洗い流しているのである。

もうそうなるとキムチでなくただの漬物になっているが、

多少の赤さも残っているので、一応キムチとして食べれるのであろう。

こうして辛さを大幅に落としたキムチを私たち大人

が食べるように普通に食べていた。

時たまその“洗い流し作業”が足りなかったのであろう、

「辛い!」と叫んで再度、その洗い流し専用コップにキムチを戻し

“作業”を再開する事もしばしばあった。 

よくみると、スープ類のスープはさすがにその作業はできないが、

固体のものは同様に“洗い流し作業”をして食べていた。 

もちろんそれをおばあちゃん(妻の母)がやってあげる場面もあったが、

なるほど、韓国の子供はそうやって辛いものを食べているのか。


そうやって舌を慣らしてゆき多くなるにつれて、

段々とその“洗い流し作業”の数が減ってゆくのであろう。


ふっと「そこまでして食べなくても」と思ったが、

韓国料理、“そこまで”しないとはっきり言って

食べるものなんてないかもしれない。


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by ichurch_taka77 | 2011-05-15 12:34 | コラム