国際結婚夫婦の韓流日記@ブリスベン


by Ichurch_Taka77
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さて、シリーズ第2弾! 今回は、恋のお話。


前回の第1弾にて紹介した交差点を過ぎると、

通勤に利用するバス停まで行く途中、ショッピングモールの駐車場

を横切ります。 その小さい道に屋根つきの通路のような場所があり、

(添付写真参照)その真ん中あたりにベンチがあります。 

今回はそのベンチが舞台。



そのおじさんは、ここ3年ほどであろうか、

毎朝見ていたような気がする。 年齢は60台後半くらいの白人のおじさん。 

毎朝、びしっとスーツで決めて、少々ダンディー風のおじさんであった。

そのおじさん、毎朝、そのベンチで座って細い道の通行人

を見ていた。 おそらく私が彼を覚えてしまったように、

彼も私の事を覚えているであろう。 しかし、彼は誰とも話さず、

誰にも挨拶をせず、ただ単にそのベンチに座っているだけであった。 

特に不振な行動をしている訳でもないし、そんな怪しい雰囲気

がある訳でもない。 でも、定年したおじさんの朝の散歩

にしてはかっこよすぎる格好だし・・・・ 


別にあやしくもないおじさんだったので、特に気にもせず、

ただ単に約3年もの月日が流れたのであろう。

ほぼ毎朝見るそのおじさんは、まるで毎朝見る風景の1ページ

となり私の脳裏にうずくまってしまったのであろう、

もう何も気にしないで毎日だけが過ぎ去っていった。 


そして、数ヶ月前、約3年もの間、このおじさんの前を通っているのに、

この日になぜか偶然、なぜそのおじさんがそのベンチ

に座っていたのか、理由を知る出来事に遭遇したのであった。 



その日は別に早くとか遅く出勤した訳ではない、偶然であった。 

でも、なぜ約3年もの間、その偶然に出くわす事

ができなかったのであろう。



そのおじさんは、ある車が到着すると急に笑顔になりベンチ

から飛び起きて、その車に笑顔でゆっくり近づいていった。

そして、その車から出てきたのは60台前半くらいのおばさんである。 

毎朝、来ているとなるとおそらくショッピングモールで働いている人

であろう、それに、それらしいユニフォームを着ていた。

そして、そのおばちゃんが車から降りると、同じように笑顔

でそのおじさんに歩み寄り、朝の挨拶とキッスを彼にした。


そうである、このおじさんは、毎朝、このおばさんの到着

をそのベンチで待っていたのである。

これが、20台の若い女が相手だったら私もそんなに気

にしなかったであろうが、相手は同じくらいの年齢である。 

なんだか、ほのぼのしい風景であった。

いくつになっても恋は忘れるものでないものだなと。


しかし、通勤のバスの中で、さきほど見たほのぼのしい風景

の分析が頭の中で勝手に始まってしまった。 

あの場所で毎朝、会うと言う事は結婚している訳ではない、

まだ付き合っている段階であろう。

20台の若い女なら、うわきがすぐに頭をよぎるが、

相手は同年代。 まあ、うわきだって考えられない事もないし、

あの年代ならお互い、相手と死別していて、

再婚を考えていてもおかしくはない。

ただ分かる事は二人とも幸せそうな笑顔をしていた

という事である。

何か、あるしがらみや苦しみからとき放されたような

笑顔であり、今での二人の笑顔は脳裏に残っている。


約3年の年月を経て解き明かされた謎のおじさん

のベンチ待機の理由。 その日以来、おじさんを見ると、

なんだかこっちのうれしくなってしまい、ちょっと顔

がほこらんだものだが、12月に入り、なんとそのおじさん

を1度も見ていない。 

以前は、毎日のように見ていたのに・・・・ 


人事とはいえ、その“理由”がとても気になり始めた。

ネガティブな想像をするなら、“別れた”、“終わった”、“死んだ”

など勝手な想像が浮かんでくるが、

ポジティブな想像をするなら、“結婚した”である。

結婚していれば、わざわざベンチで彼女を待っている必要

もないであろうし。



12月は24日にてクリスマス休暇に入る為に、

実質3週間ちょっとしかおじさんに会うチャンスはないのだが、

約一ヶ月、そのおじさんを見ていないというのは、

いささか気になる話である。 


その理由がポジティブな理由であってほしいが、私には知る余地もない・・・・




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# by ichurch_taka77 | 2011-01-06 19:21 | とある朝の出来事


 毎朝、なにげに通り過ぎている通勤路。 来る日も来る日も同じ道を、

ほぼ同じ時間に歩いている道。そんな平凡すぎる時と場所であるが、

最近、そんな“平凡なシーン”を“よく見ると”意外にも、

楽しい事、すごい事が起こっている事に気づいた。


そんな“とある朝の出来事”をシリーズ化にしてお伝えする新コーナーです。 

今回はその第1弾!!



  この出来事は、その日が始めてではなかった。

その日が多分、3度目くらいであろう。

そして、その日、“その謎”が解き明かされた・・・・・



私が現在、住んでいるアパートはバス停がある

ガーデンシティーショッピングセンターより徒歩で10分ほど

の場所である。ブリスベン市内のど真ん中のオフィス

で働いている私はバス通勤をしている為、そのバス停まで毎朝、

歩いている。家を出て大通りに沿って歩いてゆくと大きな

交差点にでくわす。 このドラマはその交差点で起こっていたのだ。 


とある朝、いつものごとくバス停に向かう為に歩いていると、

その交差点に40代で体育系の体格をした白人男性が、

サングラスをして立っていた。格好は短パンにポロシャツ

とどこにでもいそうなオージーのおじさんであった。

しかし、雰囲気といい、彼の行動といい、“普通”ではなかった。

彼はその交差点にある横断歩道の信号の下に立ち、それはまるで、

何か、いや、誰かを探しているかのように周囲をうかがっていた。 

そして、私が彼の半径20メートル付近に近づくと彼の“サーチ圏内”

に入ったのであろう、彼のサーチモードは一気に私に向けられた。 

彼の視線を観察すると、“やはり”普通でない。 

私を見たり、私の横を走る道を見たり、時には対向車線を見たり。

彼の背中には、小さいリュックサックがある。中から銃を引き抜き、

私に銃口を向けようとするには、周りに目撃者になろう車が多すぎる。

スナイパー(殺し屋)ではなさそうである。


それは元より、誰かに恨まれる事をした覚えはない。

覚えてないだけかもしれないが、私をしとめるには、

最悪の場所であろう。 いったいやつは何者? 

そんな質問が頭を何度もよぎった。 


すると次に思ったのは、“保険屋の調査員” 

アメリカでは交通事故などの際の、高額請求の場合、

保険屋が独自に雇っている私立探偵が、請求者の言っている事

があっているかを調べる場合がある。 

例えば、交通事故に遭い下半身不随になり歩けなくなり

何億円の訴訟を起こした場合、こっそり家や、職場の周り

に調査員が隠れていて本当に車椅子で動いているか

を写真におさめる為に隠れている場合がある。 

しかし、そんな訴訟を起こした事もないし。 


最後に思ったのが、警察関係。 ここオーストラリア

で警察と関係があったのは、車の運転中のスピード違反だけである。 

きちんと罰金も払ったし、まさかそんな事で私服警官

が俺を見張るはずはないし、そうなるとアメリカからはるばるやってきた

FBIかCIAか? 約13年のアメリカ滞在の記憶を約10秒

で振り返ってみた。

それならなんとなく、少々うなずけるような気もするが・・・・・



というのはもちろん冗談であるが、あれこれ考えている

と私はついに彼の目の前に到着してしまった。 

すると、何か言われるのかと思いきや、

「もうお前のサーチは終わった」と言わんばかりに、

私のことはしらんぷり。 いったい何だったのだろうか・・・・



そんな奇妙な出来事を忘れかけた、とある日の朝、

再度あの“調査員のようなFBIエージェントのような”男

を見かけたのである。格好は前回と同じような格好である。

サングラスをしているのではっきりとした顔は分からないが、

おそらく同一人物であろう。 

前回と同様、私が彼の“サーチ圏内”に入ると私とその周り

をじろじろ見始めた。そして前回と同様、

私が彼のそばまで歩み寄ると、何事もなかったかのように、

私を忘れ、他の物又は人をサーチし始めたのである。

そして前回同様、彼は信号機の下に立って観察しているだけで、

何もしていない。 しいて言うなら時々、隠しているトランシーバー

のような物で誰かと会話をしていた。 

私がそばにいる際は、話していなかったので誰と何

を話しているかは定かでない。 


あきらかに“その筋”の人と確信したが、この話を警察

に持って言っても、何の被害を受けた訳でもないし、

何より“その筋”の人だったら政府関係の人であろうから

警察だって相手にはしてくれないであろう。


そんな不安と好奇心が入り混じった出来事に先月、

再度出くわした。 今回はタイミングが良かったのであろう、

ついに、その真相をつかむ事ができた。



その日も、前回と同じように朝の時間に、出勤の際にバス停

に向かって歩いていた。そして同じように、彼のサーチ圏内

に入ると、彼は私を観察し始めた。そして今回は前回と違い、

ちょうど私が横断歩道に近づこうとすると、

車の左側のレーン(私が歩いている歩道のすぐそば)は信号

が赤でも注意して左折ができる場所であった。 


本来は歩行者である私がいる場合、車は止まって私を先

に歩かせなければならないが、多くの人がやっていないと思う。

私はそんな事も期待せずに車が通過するのを待った。

そして、その車もそれが当たり前のように走り抜けた。 



するとその瞬間!! 

その“その筋”系の男が隠してあったトランシーバーにて車

の種類、ナンバープレートを相手に話し、

捕まえるように命令していた。 

興味深くその車を目で追っていると左折した道の先に警官

が数人急に出てきて、その車を誘導して、彼らの方へ止めさせた。


あ~!! 覆面の警察官であった!! 


ここは大通りが交差している交差点でときおり、

そのような交通ルール無視にての交通事故がある。

それを取り締まるための警察官のチームであったのである。


こんな私服を着た警察官がこんな事をしているのを私

は初めて見たが、これはとても良い事だと思う。

交通ルールを守るなんて当たり前の事ができずに事故

が起こっているのであるから。

私の前を通り過ぎた車だって、私が交通ルール通り、

車が止まるものと歩いていたら、みごとに引かれていたであろう。 


その日から数日後、また彼が交差点に立っていた。 

そして、同じように私が彼のサーチ圏内に入ると、

前回と同じように私と私の周りをサーチし始めた。

今度はなんの不安や好奇心もなしに普通に歩き、

彼のそばに歩み寄った際に

「ご苦労様。そしてありがとう」と心でささやいたのであった。




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# by ichurch_taka77 | 2010-12-31 13:12 | とある朝の出来事


先日、「やっぱりつぶれたあの店」という題名でつぶれたヨーグルトショップ

の事を書きましたが、 (この記事

先月あたりからでしょうか、その店があったセブンイレブンの右側に新しい店

が今日、オープンしました。

添付してあるのがその写真ですが、そうです、

今日、12月2日が開店記念日なのです。


が、写真のとおり、さすがはオーストラリアというよりアメリカもそうでしたが、

開店日でも“何事もなかったかのように”新しいビジネスが始まります。

このエリアは毎日通勤で通っているので今日の朝が初日なのは確かです。 

ほんと、この日を選んでオープンと言うより、“工事が終わったから、さあ始めよう”

と言わんばかりの開店の仕方です。(笑)

毎日見ていて、その工事過程を見ていましたら、

そろそろだろうなとは思っていました。


そして、開店記念セールみたいなのは“もちろん”ありません。

それはまるで、すでに1年くらいその場所にいるかのような振る舞いでした。


この新しい店は、他では見た事がないので、

新しい店又はフランチャイズなのでしょうが、

Pie faceというパイの店です。 


これを読んでいる方にパイショップと言ってご想像がつくでしょうか? 

オーストラリアに住んでいる人ならわかるでしょうが、パイと言っても、

ブルーベリーなどが入ってるお菓子のパイでなく、

ミートパイなどのランチで食べるものです。 

もちろんそのようなお菓子のパイも売っていましたが、

メインは朝食やランチなどで食べれるものでした。 


ミートパイに始まり、ソーセージロールなどいろいろなサイズのものがあり

それぞれに$2台から$5台までと、このシティーのど真ん中の位置にある店

にしては“普通の値段”でした。 さっそく、待ってましたとばかり朝、

通勤の際にソーセージロールを買いました。 


朝の何時に開店したのかは知りませんが、朝の9時頃に購入した私、

開店何人目の客なのでしょうか?「先着何名様に開店記念プレゼント」

なんてのは日本だけですからね。(涙)

ぜったいに私は10人以内に入っていると思うのですが・・・・・



さて、何事もなかったかのようにオープンした店で、

さりげなくソーセージロールを買った私、オフィスまであと歩いて

1分なのですが、“当然”それまで待てずに道の真ん中で立って食べました。 



「うまい!!」



おそらくアジアの食事に慣れてしまっている人には少々油っこい

かもしれませんが、西洋の食事に慣れている人には、おすすめの味でした。

そうえいば、私がアメリカにいた頃、こんな味をよく口にしていたかなって味でした。

値段も良い値段と思いますので、どうぞ、シティーにこられた際は朝食でも

ランチでもおやつにでもどうぞお試しあれ! 

ちなみに、カウンターの左奥には狭いですが座って食べれるテーブル

もいくつかあります。 


来週、私のオフィスのみんながそれぞれの用途で出張にでかけてしまい

1,2日僕一人という日があります。


いいさぼり場所、み~つけた!!!



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# by ichurch_taka77 | 2010-12-02 20:28 | コラム


数日前、続けて奇妙な出来事があった。


この奇妙な出来事の始まりは木曜日の夕方の妻からの電話で始まった。



ブリスベン市内ど真ん中のビルディング内にある私のオフィスは、

市内どこへ行くにも都合がよい位置でとても気に入っている。 


その日、妻から電話があり、オフィスの近くにある、

韓国のチキン専門店(コズマーケットの下にある店と言えば

分かる人は分かるでしょう)にてチキンBoxをテイクアウト

してきてほしいと電話があった。 

彼女はここのスパイシー・ガーリック・チキンがお気に入りのようで、

このような電話は度々ある。 


仕事も終わりかけた5時過ぎに、歩いてわずか2分ほどのその店に行き、

いつものものをオーダーした。 

すると韓国人の店員のお兄さんが申し訳なさそうに

「すみません、今レジの機械類が全て壊れているので

キャッシュのみの支払いになってしまいますが、よろしいですか?」

と聞いてきた。 そのスパイシー・ガーリック・チキンは$28である。


普段は、友人らと食事に行くか飲みに行かない限り大きな金を財布

に入れていないので、恐る恐る財布を開いた。 


すると、なんと、なんと、みごとに紙幣と$1コインの組み合わせで

$28ぴったりあるではないか!!! 


「おお~$28ぴったりじゃ~ん」と笑いながらその店員に渡すと、

彼も大笑いしながら受け取った。 


そして財布の中身をよく見ると小さいコインが3個あった。 

合計、しめて35セントであった。 

いくら大金を持ち歩かないとはいえ、たったの35セントしか財布

にないなんて、とてもひもじい思いであった。(笑) 

ポケットにはGo Cardという日本のスイカのようなプリペードカード

(電車、バス、船に使える)があるので、かろうじて家には帰れる。 

しかし、紙幣のない財布なんてなんともみじめな・・・・・


そして、そんな“ひもじい財布の中身”が更なる奇妙な出来事

を生むとは、この木曜日の夜に思いもしなかった。




金曜日の朝、オフィスに来ると、いつもは私より後に出社する

ボスがオフィスにもういた。 

別にボスより早くこなくてはいけない事もないので別に

気にはしないが、ボスはちょうどコーヒーを作っている最中

でミルクがないと言った。 


うちのオフィスの人は私も含めてコーヒーをたくさん飲む。 

よってミルクの消費量は多い。 いつもこの手の買い物をしてくれる

パートのおばちゃんはまだ出社していなかったので、

ボスは私におつかいを頼んだ。 

別にビルディングを降りて下にあるコンビニに行くだけの事

なので私は気軽にOKした。 

そして、ボスが「ミルクはコンビニでいくらする?」と聞いてきた。 

はっきりとした値段を二人とも知らなかったのでボス

はポケットにあるコインを適当にくれた。 



見ると合計で$4であった。 


まあ、これで足りるであろうと私はそのコインを握り締め、

“ボスのおつかい”に行った。 


私の財布は昨夜の出費の為、35セントのみである。 


オフィスからわずか1分足らずに位置するコンビニへ行き、

そこでミルクボトルを取りレジへ向かった。


そして奇妙な出来事の“続編”が始まった。



レジのおねえさんが値段をスキャンすると・・・・・



レジのおねえさん:「$4.35になります」



Taka: 「え!・・・・ ぴったりじゃん・・・・・」



そうである、ボスが適当に手渡したコインで$4、

私の財布の残り35セント、手持ちのコイン全てでちょうど

支払いができたのである。 

もちろん足りなければカードなどは財布にあるが、

ここまでシステマティックに金額が合うとは!!!!!  


最初の支払いで$28ぴったり、そして次の支払いで、

適当にもらったコインの合計$4と財布の残りの合計35セント

で$4.35どんぴしゃ and 財布はすっからかん。 



なんという偶然名数字の組み合わせ・・・・・



私の人生、思えば“数字”にまつわる道を歩んでいるような。 


プロゴルフという1打を争い、数字が全ての世界に、

投資や会計というこれまた数字の世界。


だから私は、“数字”というものに敏感である。 


70と言えば2アンダー、81と言えばUSD/JPYレート

(最近のアメリカドルと日本円のレート)又は9オーバー

(ゴルフのスコア)が頭に浮び、

28000円と言えば任天堂の株価が頭に浮び、

1400円と言えばウェザーニュースの株価が頭に浮び、

41ドルといえば、BHPの株価が頭に浮ぶ。 



昨日、オフィスに戻り買ったばかりのミルクでコーヒーを入れて、

自分のデスクでコーヒーを飲んでいるとこの数字が頭

に次々に浮んできて消えない状態が続いた・・・・・



28、4、35・・・28、4、35・・・28、4、35・・・

28、4、35・・・28、4、35・・・28、4、35・・・

28、4、35・・・28、4、35・・・28、4、35・・・



これは、何を意味するのか・・・・・



そうだLotto!!!



Lottoとは、自分で好きな数字を選ぶ宝くじである。 


ゲームの種類はいろいろあるが、数字の組み合わせを

6つなり7つなり選び、決められた日に数字の抽選がある。 

当たれば何億円の世界である。 

そして、私は無造作にもその頭に浮んだ“神様がお告げになさった数字”

を組み合わせて6つなり7つなりの数字の組み合わせを作った。 



そうである、Lottoを買うための数字である。 


ここでどの数字の組み合わせを選んだかは、

当たった際の自己防衛の為に言わない事にする。 


来週になり「いや~実はね~、私、君の遠い親戚でね~」

なんて人が増えるのを防ぐ為である。(笑)



結果は来週にでもお伝えできるでしょうが、

いや、おそらく結果はUpしないでしょうね。(笑) 


それにしても、本当に奇妙な出来事であった。 



28ドルでぴったり払えた夕食のテイクアウト、

ボスのポケットから適当にでてきたコインの合計

と私の財布にたまたま残っていた小銭の合計でちょうど、

ぴったりに買えた牛乳・・・・ 



ティーショットで空振りしてボールを打った訳でないのに

実はホールインワンしてた気分である・・・・



そして、Lottoの結果は・・・・・



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# by ichurch_taka77 | 2010-10-22 15:52 | コラム



んん~残念でならない!!


昨日の夜、今日の夕方にオリンピック柔道金メダリストでもあり、

参議院議員でもあり、そして1児の母でもあるヤワラちゃんこと、

谷亮子選手が記者会見をするというニュースを見た。 



その瞬間、私はいや予感がした。 


この時期に記者会見するとしたら理由は1つしかないであろう。 



そしてさきほどその会見内容のニュースを見た。




悪い予感が当たってしまった・・・・・




政治家活動との両立は無理だと柔道を引退する事

にしたという内容であった。 

私は別に彼女のファンでもない。 

しかし、スポーツ選手として政治家とお母さん業との両立

をしようとがんばっている姿に私は感動を覚えた。 


確かになぜ彼女が政治家に立候補したかにはいささか

疑問がある。 崩れかけた民主党、小沢氏に裏で何を言われたのか、

どうやって“利用”されているのかは知らない。

しかし、どうあれ彼女本人はがんばると決断し、やっているのだから、

このまま政治家として、オリンピック選手として次のロンドン

でもがんばってほしかったのだが、世間ではどうも冷たい視線

の方が多かったように思う。 

「両立は無理だ」だの、「税金の無駄遣い」だの言いたい放題である。 

なにより彼女を政治家に選び、投票したのはその日本国民ではないか! 

だったら最初から彼女に表なんぞ入れるんじゃない! 

そう叫んでやりたい。 彼女ががんばると言っているのだから、

周りがあれこれ言うのは“結果がでてから”にしてほしかった。 


やはり私もスポーツ選手なので、彼女側に見方してしまう

のかもしれないが、今の日本、彼女のように“がんばっている姿”

を国民に見せるのはとても良い影響だと思うのだが、

どうも今の“病んでいる”日本国民はそうも思わないようである・・・・



残念で仕方がない・・・・・


やはりあの国では、ヒーローが生まれにくいのであろう・・・


“がんばる人“には住みにくい国なのであろう。 


まあ、そんな事は昔から感じてはいたが、

こういうニュースを聞くと今後の日本人が不安でならない。




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# by ichurch_taka77 | 2010-10-15 20:19 | コラム



先日、「人は見かけによらない」という日記を書きましたが、今回はその逆の話。 



いやはや、この2週間で、この年になってもこんな事を2つも学ぶとは・・・・・


この週末、毎週末に夫婦二人で食料品などを買い物に行っている

ショッピングセンターにて、奥さんが新しいコーヒーマシンがほしい

というのでショッピングセンター内の電気屋さんなりスーパーなり

を歩き回り、商品調査をしていた。 


まずは、ハービーノーマンというオーストラリアの大手家電店

にて商品調査を開始した。 ここは店も広く、いろいろな商品

があるし値段も結構と良い。 まずはこの店にて商品と値段

をチェックしてから他の店へと移り、あちこち歩き回った。 


結局そこにあった物を奥さんが一番気に入ったようだった

のでその店に再度戻り、買うことにした。 


そして今回の“出来事”がおこったのである。



そのハービーノーマンの家電コーナーに始めに行った際に、

英語の発音からしてロシア人っぽい女性店員がいた。

フレンドリーに話しかけてくれてとても好印象であった。 

その話しぶりでなく、奥さんが見ていた箱にコーヒーマシン

のディスプレー商品がなく奥さんがディスプレー商品

を見たいと言うと、なんと「ないからしかたないですね」

とわざわざその箱を丁寧に開けてセッティングしてくれたのである!! 


まあ、彼女はオーストラリア人でないというのもあるのであろうが、

このまでのサービス、この国ではめったに受けられない。 

そんな丁寧な対応に感動してはいたが、バリスタとしてコーヒー

を毎日作っている奥さんはコーヒーのプロ、やはりマシン選び

にはうるさい。 ちょうどそれは私がゴルフクラブ選びにうるさいの

と同様であろうと思い、私は彼女の意見を理解するように何も口出し

はしなかった。 すると奥さんは、申し訳なさそうに、

そのわざわざ空けてくれた商品が気に入らないと彼女に告げて

箱に戻そうとした。 

すると、更に驚いた事に、店員のその彼女は「ああ、いいですよ、

私がやりますから、どうぞおかまいなく」と気さくに箱

に閉まってくれた!! 

わざわざここまでしてくれる人なんてそうそういないであろう。 

わざわざここまでやってくれたのに買わなくて申し訳ないと

は思ったが、いらないものはいらん。 

私は妻を次の店へと連れて行った。 


そしてあちこち回った後、結論はそのハービーノーマンで見た物

が良いという事になった。 (その箱から出してくれたものでない物)

私たちは再度、ハービーノーマンに戻りその奥さんが決めた商品

を手にしようとした。 すると、その商品はディスプレーしかなく、

その下に置かれている棚には品切れなのか、箱はなかった。 


そこで私は少々思考をこらして、さきほど、とても丁寧に対応

してくれた女性店員を探した。 彼女に頼んで購入すれば、

彼女の営業成績にもポイントがつくであろうし。


はっきりとしたシステムはわからないが、何度がこの店で商品

を購入した際に店員が商品に彼らの社員番号であろうか、

記入したり、一緒にレジまで行ったりすると、ある番号らしきもの

を購入の際にレジの人が入力していたので、

おそらくそれが各セールスマンの営業成績になるのではないかと、

私は思うのである。 だからこそ、彼女にポイントをあげたくて、

わざわざ彼女を探した。 

店員の態度が悪くて店に苦情を言うのは当然だが、

逆に良い対応をされれば、同じように店にそのむね

を伝えるのも客の義務だと思う。


そして、そのコーヒーマシンコーナーからちょっと離れた場所

にて彼女を見つけた。 覚えてくれていたらしく、

再度、円満な笑顔をくれた。 

そして、ディスプレーの商品を購入したのだが、

下の棚にその商品がないので探してほしい事を伝えると、

さきほどあれだけ丁寧に対応してくれた彼女から

とんでもない言葉が発せられた!!!



「あの~すみません、私、入ったばかりで、どこに何があるか、

よくわからないのですが~」



別にわからない事に怒りはしない。 

誰だって職場についたばかりの頃は知らない事だらけである。

しかし、今回の「人は見かけによらず」のレッスンは、

この彼女、あれだけ丁寧に接してくれたのに自分が分からん事

を聞かれると知らんとばかり何もしないのである!!



「知らね~なら、知ってるやつを呼んで来い、このどアホ~~!」

と叫びたくなる気持ちを抑えて、仕方なしに他の店員が来るの

を待っていた。 そんな棚の商品がどこに保管されているかなんて

誰かに聞けば分かるであろうし、そうでなければ、分かる店員

に俺らを引きつがせるとか、

“当たり前”の方法はいくらでもあるであろう!!!



彼女の言葉と態度にあぜんとしたのは言うまでもない・・・・・



あれだけ丁寧に対応してくれた人が・・・・・・


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# by ichurch_taka77 | 2010-10-10 18:20 | コラム

人は見かけによらず



  まあ、昔からよく言われている事ですけどね、「人は見かけによらず」って。

見たくれが感じ悪そうだったのでいやなやつと思って話すと実

はいい人だったとか、その逆とか。 

だから人を見かけで判断してはいけないというのも1つのアドバイス

なのであろうが、今回の話はそれにまつわる話。



  先週だったか、仕事場から帰宅する際に雨が降っていた。

私の傘は想像できるであろうが、ゴルフで使う傘を日常使っている。 

ゴルフをやらない人には想像できるかわからないが、

ゴルフ用の傘は普通の物より二周りほど大きい。 

それは人とキャディーバックの両方がきちんと傘の下

に入るようにと配慮されてできているのである。

そんなでかい傘を私は人目を気にせずゴルフをやり始めた頃

から使っている。 土地が広いアメリカやオーストラリアでは

それなりに大丈夫であるが、さすがに日本では周りの人

にけむたがられたようだが、私は気にしなかった。(笑) 


なんせあれだけでかい傘を使うと、どんな強い雨が降っても、

カバンや洋服がそんなにぬれないのである。 

確かに晴れて、手で持って歩くには少々邪魔になるが、

使い勝手は最高である。 


そんなゴルフ用の傘を持って帰宅している途中での出来事であった。 

私の家路はガーデンシティーショッピングセンターを抜けるのだが、

その途中、1本道に屋根がついていて人が一人か二人がやっと

通れるか位の道がある。 あたりは薄暗くなり雨が降る細い1本道

を歩いていると、反対側から3人のオーストラリア人の、

中学生くらいの男の子3人が歩いてきた。 

見るからに生意気そうなくそガキ連中である。 


周りには誰もいなかったから、どさくさまぎれに2,3発なぐって

やろうかと思った。 日ごろから私はこの国の中学生、高校生

には良いイメージを持っていない。 (誰だってそうであろうと思う(笑))


いつかはしばいてやろうと思っていたのでちょうどいい機会

だと思った。 そして段々彼らが近づいた際、

私は“一応礼儀”として体を道の左側に少々動かした。 


が、やはり心が行動に出てしまったようである。 

私は「じゃまだ」と言わんばかりに、その大きな傘を彼らの方

に向けた。 そこらの中・高校生ならそうすれば、

その傘をけとばしたりするであろうと思った。 


そうなればこっちの思い通り。 

あとはやつらをボコボコにするだけである。 

警察に話がいっても、傘を先に蹴ってきたのはやつらである、

正当防衛にでもなるであろうと思っていたし、

警察というのは結構と先入観で話をすすめてしまうものである。 


向こうはだらしない格好の中・高校生、俺はスーツを着たおじさん、

どうみたって警察は俺の見方になるであろう。 

ちょっぴり期待をしたが、その瞬間、とても意外な事

がおこったのである!!



その3人は丁寧に道を外れ、俺をよけるように道を空けた。 


3人ともきちんと俺に「Sorry Sir.」(すみません)とSir付けで

誤ってきたのである!!!

それもバカにしているような言い方でなく礼儀正しいしゃべり方

であった。 俺もあわてて「いやいや、こちらこそごめんね」

と言ってあげた。 


みたくれはそこらでたばこをふかしてそうな中学生か高校生

くらいの子であった。 


なんだか逆に、大の大人がそんな強情をはって傘

を突きつけた私がなんとなくはずかしい思いであった。 


まだまだ捨てたものでないね、ここの学生も。


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# by ichurch_taka77 | 2010-10-08 20:02 | コラム



10月1日(金曜日)、朝9時過ぎ頃であったか、

ブリスベン市内を歩いていると、突然、大量のチャリンコに

乗ったおじさん、おばさんらが現れた。 

それはもう、ゴキブリかなんかが突然、大量発生したかのように、

突然、道を占領し、City Hall前の広場を目指して

走っているのである。 


急な出現とその量に驚いていた私はすかさず携帯のカメラ

で何枚か写真を撮影した。 添付してあるのがそれであるが、

まるで交通迷惑であるが、なんてことない、

これは数年前に発表があったCityCycleという政府

のプランのプロモーションであった。 


このCityCycleというプランは、フランスなどヨーロッパの国

ではすでに行われているものであるが、交通機関の1つの手段

としてレンタル自転車の話である。 

各主要ポイントにカギがかかって置かれている自転車

にプリペイドカードを入れると自転車を利用できるようになる。

(このプリペイドカード制度により自転車の盗難を防ぐ) 

そして、自分が行きたい場所の近辺にある停留所に同じよう

に返すというものである。 計算上、バスを利用するより

安いものらしい。 ヨーロッパでは健康によい事もあり

それなりに利用している人も多いらしい。


ブリスベン政府の発表によると金曜日に50の停留所

と500の自転車の運営が始まったそうである。 

そして、最終的には150の停留所と2000の自転車

で運営する予定らしい。昨日見た自転車は黄色いデザインに、

アイスティーの広告が張ってあったのでおそらくスポンサー

になっているのであろうが、問題もまだまだたくさんあると思う。 


第一にブリスベンで利用してもらうと言っても自転車を安全

に走らせる道がない。 ブリスベンの中央路、

クイーンストリート上では警察以外は自転車

に乗ってはいけないし (手押しはOK)、

車が走る横を走るのも結構と危ないと思う。 


車や歩行者との衝突事故が増えるのは目に見えている。 

そうなると事故が会った際に、交通渋滞が増えるであろう。 

どう考えても“余計な物”にしか見えない。 


第一、オーストラリアに住む人なら“すぐに”想像

が出来るであろうが、どうせオーストリア人が運営する

自転車である。 ブレーキが壊れている、パンクしている、

そんな使えない自転車を平気で放置しているであろう。 

金払って自転車を出したはものの、ろくに使えず、

目的地まで手押しで歩いたなんて冗談みたいな話を何度

も聞きそうな気がする。 

私は話題性としてはおもしろいものがあり、

1度は使ってみたいと思うが、それ以外には

使いたいとも思わない。 事故にあいそうで危ないし、

どうせ壊れている自転車なんぞに金を払う気はない。(笑)


大きな交通事故でも起こらないとよいが・・・・ 

みなさん、今後、ブリスベン市内を運転する際、

この黄色い自転車に気をつけましょう。




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# by ichurch_taka77 | 2010-10-02 20:51 | コラム


今日の朝のニュースでとてもおもしろいニュースを見た。


なんとここオーストラリア、クイーンズランド州の公立学校の先生

にスタンガンを携帯させるというプランがあるとあった。 

これはある政治家が書いたプランを誰かにリークされたかたちで

メディアにでてきたので、たぶん実行はされないであろうが、

“とても良いアイディア”だと思う。(笑)



スタンガンとはアメリカで開発された、いわゆる電気ショック

をあたえる銃で、普通の銃の形をしていて、撃つとワイヤー

が伸びて相手につき、それが電気ボルトショック

を与えるというものである。 


このスタンガンを公立学校の先生に携帯させ、

先生がいくら言っても言う事を聞かない生徒や、

暴れている生徒を撃つためとあったが、

冗談ぬきでとても良いアイディアである、というより、

そのレベルくらいの事が必要であろう、今の学校には。 


日本の最近の親もそうであるようにここオーストラリア

の親も子供を叱らない。 

そのおかげで子供は人を尊敬する事、

人の言う事を聞く事、マナーを守るという事

を全くしなくなった。 

学校の先生もさぞかし大変である。 


そんな言ってもきかないアホにはこれくらいの

電気ショックが必要であろう。 

なんなら、スタンガンでなく、

本物の銃を携帯させても良いと思う。(笑) 


もちろん、親は反対しているとメディアにあったが、

この記事に対するコメントには私の意見と同様、

賛成している人が多かった。 

まあ、多くの人は冗談で書いているのもあったが、

私は冗談ではなく、本当に必要だと思う。


 “言ってもわからんアホは殴ってわからせよ”

もちろん殴れば暴力になるので、スタンガン

はよい“教育方法”だと思う。 


少なくとも、この国、オーストラリアでは。















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# by ichurch_taka77 | 2010-09-26 17:54 | コラム



この話は、誰が何と言おうと間違っている。



先日、ニュースでも報じられていたのでみなさんもご存知であろうが、

とあるアメリカのキリスト教牧師らが、あの911テロに犠牲になった

NYのビルのそばにイスラム教モスク建設に抗議する為にイスラム教

のコーランを焼くと宣言した牧師の話である。 

確か報道では、一人はやめたと言ったが他の牧師がやると報道

されていたが、彼らの行動は間違っている。 


誰が何と言おうと間違っている。


そもそも、あの911テロをイスラム教の仕業とこぎつけている

キリスト教牧師の気が知れない。 

あれをやった(とまだ犯人が法的に断定されていないが)

のはイスラム教ではなく、アル・カイーダという団体である。

(この団体を宗教グループ、テログループ、なんと呼んでよいものか)

確かにイスラム教と少なからず関わりはあるかもしれないが、

イスラム教のおえらいさんがあの911テロの指示を出した

とでも言うのかこのキリスト教牧師らは。 


アメリカ国内で起こった凶悪犯罪者でクリスチャンの人間

だってたくさんいる。 それをキリスト教の仕業だと訴え、

聖書を焼いたらどう発言するであろうか、この牧師らは。 



私は別にイスラム教の支援をしているのではないし、

キリスト教を批判している訳でもない。 

根本的に間違った行動に出ている人、しかもそれが牧師

ときたから驚きである。それを言っているのだ。 


以前、私のエッセイでも書いたが、ここオーストラリアは

特にゴールドコースト付近にイスラム系の人口(投資が原因で)

が増えている。 その懸念から地元の白人は騒ぎ始めているが、

地元のイスラム教の対応は“大人そのもの”であった。 


TVのインタビューで見たのだが彼(牧師のような人)は

「このようなご時世ですから、地元の人の感情も理解する。

でも私たちはそんな遺憾を示す人間ではい事は、

私たちの行動から分かってくれるはずだ」と答えていた。 


クリスチャンの牧師よりまともな事を言うような気がする。 


私がアメリカにいた頃、とある宗教番組でとんでもない事

を説教している白人牧師がいた。 

911テロの後の頃だったと記憶しているが、

なんと彼は「アメリカは今後、3つの大きなテロ被害

の可能性を秘めている。 イタリア・マフィア、

ロシア・マフィア、そして中国・マフィアが第3国から

買い取った爆弾や武器などでアメリカを狙っている。

だから我々アメリカ人は、特にこれらの国々の、

人間の行動には気をつけなければならない。」 

この宗教チャンネルは変なものでなく、全米で放送

されている“普通”のものである。 

こんなチャンネルからこのような発言をする牧師

の放送していたのには、驚いたという表現をどう

表現してよいのか分からない。 

そしてその後、彼は聖書の箇所を引用して彼

が発言した事を説明していた。

アメリカの牧師の人間性はこんなものなのか。



この話に追い討ちをかけるようなニュースが9月18日付け

で流れていた。 

治安部隊としてアメリカ軍と共にアフガニスタンに滞在

しているオーストラリア陸軍がいる付近にて、

上記のアメリカ人キリスト教牧師のコーランを燃やす

騒動にて、滞在している外国軍の人間がコーラン

を燃やすのではといううわさがなれたのに抗議する為に、

アフガニスタン人の抗議団体とオーストラリア陸軍

が激突した。 その後、残念にも銃撃戦にまで発展

してしまいアフガニスタン人が射殺された。



コーランを燃やすと言った牧師らよ。 

このニュースをどう受け止めるつもりだ。 

おまえらのアホな行動の為にアフガニスタン人が死んだのだ。 



決してこれはキリスト教を批判しているのではなく、

コーランを燃やすと言った牧師を批判しているである。 



彼らの行動は間違っている。



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# by ichurch_taka77 | 2010-09-18 15:48 | コラム